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Evening dress 1958 by Simonetta (Italian, born 1922)
Source: MET



健康運、金運、男性運、
があるならば、


冷房運もあるのではないかと思うのですが、


いかがでしょう♪



猛暑が続く毎日、
熱中症に気をつけましょう、
といたるところに
体調管理の注意喚起を見かけます。



めるめるは基本暑がりです。



職場はまあ、冷房効きます。



しかし、
通風孔の真下にいる人材は


まるで選んで席を決めたかのような
みな顔色青白く、
寒がりで、


ひざ掛けだの
長袖カーディガンを羽織っている人たちばかり。



口にこそ出しませんが
隙あらば
冷房の温度を上げようと
狙っているのです。



そして通風孔に遠い人材ほど
暑がりのような気がする。



やれ上げろやれ下げろの
緊迫した攻防が
この夏も繰り返されることでしょう。




その前の職場は
最悪でした。


冷房ぜんぜんきかない。


スイッチはあるのですが。

配管の具合だったみたいで、
最強にしても
風が、来ない&冷たくない。


何回見てもらっても
さっぱりでした。



隣の部署はひんやりなのに
わが部屋は生き地獄のよう。



汗が目に入って痛く、
アイスノンを何個か常備し、
2~3時間ごとに取替え、



片時も手放さず、
業務に励みました~。




その前は、、、
とにかく人口密度の高い部屋でした。


こちらも
別の部屋に偵察に行くと
割にきいてる。


そして人数が少ない。


それでなくても
狭い部屋に人を詰めるだけ
詰め込んだ上に


1人1台パソコン付きです。


同じに冷やしても、
冷えない。。。


終業時間になると
冷房が自動的に止まります。



(残業したい時には
 届を出せば冷房はつけてもらえますが


 貧乏が沁みついているので
 夜は書類の上に
 文鎮等を置き
 窓を開けます。


 次の朝、


 テーブルの上に
 灯りを目当てに飛んできた
 虫の死骸が


 歴史証言スクープ映像みたいに


 累々と…なんてこともあった)



家に帰れば、
もちろんエアコンはありますが


主婦の仕事場
台所・洗面所・風呂場には
冷風は届かない。


つくりの我が家です。



文房具運についても
散々嘆いてきたところです。



冷房運は


今まで渡り歩いたお部屋や


業務状況を考慮の上(外出多い、とか)


脳内検討してみたところ



アタリっぽいお部屋2割。ハズレっぽいお部屋8割。



でしょうか。




もちろん、


ハズレですと、
「涼し~!」
の気分は味わえませんが


冷房病とは無縁なので、


決して悪いことではないのだと
自分に言い聞かせます。


業務に熱中してしまえば
さほど気にならないので
それまでの辛抱。



アタリの部署では


涼しい、涼しいと
喜んでいましたが、


どうにも肩が凝った、、、

(天井から冷風が降ってくる)


とひと夏を振り返った
こともありました。




ともあれ、

もうしばらくは
この暑さ、耐え忍ばねば。



冷夏が懐かしい、
なんて言ったら怒られるかな。。。