「あしながおじさん」(Daddy-Long-Legs)(1912・米)
の挿絵の記事、やりました。
とすると、
当然
「続あしながおじさん」
のそれも取り上げなければ
片手落ちというものです☆彡
画像、探して参りました~ヽ(^O^)/
サリーと
50人のかわいらしい男の子
50人のかわいらしい女の子。
「この私が、
孤児院の院長ですって!?
ジュディー、
呆れてしまいました。
子供たちがかわいそうだと思わないの?」
すっかりその気にさせられて、
院長になってしまった。。。
サリーは赤毛。
恋人のゴードン(政治家)が会いに来てくれる。
大いそぎで政治の記事をつめこんでいところ。
上はアメリカ国会議事堂に向かうゴードン。
ゴードンに
「(君に)孤児院なんぞやっていけるか~(爆笑orせせら笑)」
って、あそこまでひどく、
癪にさわるほど冷やかされなけば、
ここに来なかったのに!
食堂の模様替えをしました。
ベッシィと5人のくっきょうな孤児たちが
食堂の飾りつけをするところ。
「主は恵みたもう」の
文字は消して
ウサギを何匹も書きました。
困り果てた時の唯一の避難所が
公園のベンチしかない者は
もっと戦闘的な宗教を覚え込まねば。
「主は汝に二本の手と一個の頭と
これを使うべき広い世界を与えたまえり。
よく用いよ。
さらば報いられん。
あしく用いなば汝は飢えん。」
がここの子どもたちの信条とすべきものです。
畑にハツカダイコンを植えます☆彡
セーディ・ケイトはジョン・グリア院の女の子。
げんこつ小僧と一緒に外に連れ出したら、、、
やっぱり。。。
金魚釣りの結果は、
こんなことに。。。。
子どもたちが凧上げ中。
ジンジャー入りのクッキーと
レモン水は準備OK!
戻ってきたら
みんなでおやつタイム。
あたらしい敵を見つけました。
ドクトルのところの家政婦。
ミセス・マックガーク。
赤と緑のオウムのついた
パラソルを持っていたわ。
笑顔になったのは、
ペンがすべったせいです。
これが断然
格子縞の着おさめです。
セーディ・ケイト
ぎゅーっとしばったお下げを切って
今度はこんな髪型に。
青いギンガムの制服は廃止です。
一人ひとり、
自分で選んだ違う色の三着の洋服が
完全に自分のものになるんです。
げんこつ小僧が書いた
ジュディー夫妻とジュディー二世。
「あなたが赤ちゃんの首をひっつかんでいるのが
気にかかります。
ジョン・グリア院では、
赤ちゃんをこんな風に扱っていませんのよ^^」
画像をお借りしておきながら
こんなことを言ってはいけないのでしょうが
惜しむらくは、オランダ語版。
英語版のペーパーバック、
ポチっちゃいましたぁ~。
近日中に英語版に差し替えます^^
乞うご期待!!!









