270718



作っても作っても使えてしまう
リバッチ石けん。


写真撮ったあとはお洗濯に使います。


1回のお洗濯で石けん2個くらいは使っちゃうし。
(重曹をプラスすれば汚れ落ち度アップ、
 ニオイもスッキリ取れる)



手作り石けんは
過剰油脂といいまして、
油が少し、石けんの中に残っている。

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材料の油と苛性ソーダが反応し


天然のグリセリンとなり、


残った油とあいまって


売っている石けんにはない


まろやかでしっとりした使い心地の
石けんが出来上がるのです☆彡


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(売っている石けんでは
 このグリセリンが抜かれてしまうのです。


 そして肌に使うものなので、
 作って売るには
 薬事法の許可が必要です。


 かつ密閉するとどうしても傷みやすい。


 そして売ってる化粧品って、
 作って3年間、変質させてはいけないのです。


 手作り石けんは…
 いくら気を付けても、3年間は相当に厳しい。

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 以上の理由で、


 めるめる石けんみたいなのは
 まず店頭には並びません。


 家庭料理みたいなものなので
 自分で作って自分で使うのです。


 時々売ってる洗顔料とか使いますが…


 ふふふ、お手製の石けんの、圧勝です☆彡)


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しかし過剰油脂は、


お洗濯には。
台所洗剤には。


いらない。


(ただし衿汚れ等、油系の汚れには
 油が油汚れを落とすため、
 手作り石けん、効果バツグン♪)



ために、


始めから洗濯用石けんを作ってもいいのですが


週○個ずつ石けんが増えていく
めるめる宅、


カットロス等を
寄せ集めてリバッチします。


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いったん作った手作り石けんを


もう1度溶かして苛性ソーダを足し、
残った油を完全に鹸化させた上で


塩析(塩を入れて余分なオプションを抜く)


氷水で洗って

(余分なものを引き寄せた塩は氷水には溶ける。
 石けんは溶けない)


乾かします。


この夏の暑さで、乾くまでの時間は大幅短縮^^


真冬だと、時間かかります。


(エアコンの吹き出し口の下とかに置くと
 加湿もできて一石二鳥)


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乾燥後、バーミックス等で粉せっけんにして


重曹を混ぜたところで
作業は本来終わりなのですが


粉は飛びやすいし。
袋に入れたのでは通気性に欠ける。


なのでもう1度水を足し、型に入れ、
型出し、切り分け、固めた上で保管しています。


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どの石けんも
ハーフサイズ(500ml)くらいの
モールドで作ります。


水分がとても多いため、


これより大きいと
型から出すときとか


乾燥させている途中で
形が崩れてしまいます。



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型に触れる面はどうしても
表面がぼそぼそし、


水分多いから


乾燥途中で形は歪みやすい。


なので側面も切って
写真撮影。


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切り落とした石けんの方は
台所用。


今回見ていただく10種の石けんは各4~5個。


併せて40~50個プラス切り落とし石けんが出ますが
…あっという間に


使い切ってしまいます☆彡


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作る その都度 写真を撮るため、

並べると画像にばらつきが出てしまいます~。


一つご容赦のほどを<(_ _)>