ブログネタ:コンビニ募金したことある?
参加中私はない 派!
本文はここからコンビニ募金はしたことはありませんが、
職場では
緑の羽根募金、
赤い羽根募金、
日本のどこかで豪雨があれば募金、
世界のどこかで超特大ハリケーンがくれば募金。
使用済みの封筒に
ポストみたいに穴をあけ、
「協力お願いします」
と回覧が回ってきます。
そのつど100円くらい寄付します。
勤続年数長いので、
チリもつもればなんとやら、
けっこうな金額になっているはずです。
今の所健康ですので、
健康保険なんかも
年金の掛金なんかも
半ば寄付のようなものだと思えば
こちらもけっこうな金額になっているはずです。
美輪明宏さんの本の受け売りになりますが
超お金持ちなんかは
勝負・勝機にたけ、
人を蹴落としていることになり、
因縁が深い。
ので
「○○財団」とかつくって
盛大に寄付をする。
ことで
己の負のカルマの穴埋めをしているのだそうです。
…もっと寄付した方がいいのかな。。。。…
人間、知らず知らずのうちに
何をしているかわかったものではありません。
貧者の一灯ではありますが
誰かの役に立てることは
ありがたいことです。
ボランティアなんかも
そうですよね。
人のためすなわち
自分のためなのです。
人の善意というものは
確かにあるのではないかと。
日本の社会は成熟し、
もはや目覚ましい発展と言われても
ピンとこない。
かわりに
他にできることは、
と自分の足元に目を向け
きめ細やかな助け合い
(介護とか環境活動とか)
のビジネスが
注目されるようになった。
人より自分、オレがオレが、
としゃしゃり出るより
草食系。
時代って、
動くものなのだな~。
ブロ友さまたちがお出かけになられたり
テレビの紀行番組などを
見ていますと、
古いお寺や神社。
遠くから近くから、
ひと時の安らぎの時、
祈るために人は集う。
参道、木々、花、境内やお堂は
「よくここまできてくださいました」
と無条件に
人を受け入れてくれる。
どこまでも続く
鳥居や灯篭は圧巻です。
一人ひとりの寄進ですからね~。
気になるお値段は、
鳥居で200,000円からだそうで。
出そう思えば出せない値段じゃない。
こういうところに
寄付をするのも
いいかもしれない。
神様や仏様が
本当にいるかいないかは
わからないけれど。
自分がいなくなった時に、
(いや、別にいてもいいんですけど^^;)
どこかの家族や仲間たちが
一歩一歩、
さんざめきながら歩く、
そんなひとときに
自分の寄進したものが
光景の、ほんの一部だけど
なれるんだ。いいな~。。。。
と参詣する恋人たちの
楽しそうな姿、
続く
鳥居設置工事の様子を
テレビで眺め、
宮大工の若旦那の
インタビューを聞きながら
代々続くオーラを
浴びておりましたの☆彡

