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テレビの恐怖番組を

好むと好まざるを得ず

見なければいけない身の上です。


「進撃の巨人」で軍艦島に注目が集まっている。


で、

連想をめぐらせ、

涼しくなるような画像を、と


今日は「廃墟」。



はじめ、竜宮城かと思いました。


中国は浙江省、

ダム建設に伴い、

水没した町の1枚。


こんなに綺麗に残っている。

水の透明度が高いんですね。




Castle Ruins, Poland by bjdigiacomo


ポーランドの城跡です。



涼しくなる画像、

とはいいましても、


ホラーとかは

苦手(怖いんだもの)。


廃墟にもいろいろあって、


物が散乱しているとか

鉄骨が錆びてるとかもあったけど。


密やかに

朽ちていく。


傾向で。




Scotland  an under water castle for the MERMAIDS
Source: imgur.com


ポルトガルの水に浮かぶ小さなお城。


「for Ducks」


との説明があります。


霧に煙る湖水。



前に 工場萌え  もやったことあります。


廃墟好きも負けず劣らず

ファンが多い様子。


今も稼働している工場なら、


夜に出かけて行って

ライトアップ楽しむのもいいけど、


廃墟はさすがに

昼でも夜でも、


勝手に中にも入れないし


入ったとしても


足元とか天井とか

危なそうだし、


変な動物や

不審な人とかにバッタリ、


…ではどうも。




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Source: www.albeet.com


カンボジアの


コ・ケー遺跡にて。


このあたりの

文字通りジャングルにうずもれていく

遺跡群の凄まじい写真は


いつみても


熱帯の自然の驚異に圧倒され


アンコール・ワットを凌ぐ規模の

遺跡群は数々ありながらも


時を経て損傷著しく


訪ねていくにも

修復するにも


高い壁が次々と立ちはだかる。。。


見ているこちらも

スケール大きく

謎多すぎて


呑み込まれそう。





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Source: ada

所かわりましてスコットランドです。


スコットランドは

一転して北国。


雨風は激しいとか聞きますが。


というか気候の変化が激しい土地柄らしい。


蔦にからまれる…これ門でしょうか。


これくらいだと

風情があるし、

アーチも、その上の窓枠を思わせる装飾に

ありし日の栄華を

偲ぶことができます。



つかの間の光を浴びて。






The village of Pegrema, Republic of Karelia, Rus
Source: jullianecorrea



いままでは

石造りの建物でした。


人が済まなくなり、

朽ち果てていくさまは


木造建築に目を移せば


こうなります。。。



ロシア北西部のペグレマ。

今は廃村となっています。


ロシアには美しい木造教会が

いくつも残されており


こちらも前に取り上げたことが。



まず屋根がはがれ。

端の支柱が倒れ。

崩れていくのですね。


地面を覆う緑と

水辺に照り返る光。


そして風雨にさらされた

建物群。。。



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Source: swainboat


アメリカはオレゴン。


こちらは雨が少ないのでしょうか。

乾季なのでしょうか。


ロシアの草は緑だったのに、

枯れ葉色をしている。


ローラが小さい頃、後にした家は


こんなかんじだったのかな…。




続いて古城3連発。


「夏草や つわものどものが 夢の跡」


「荒城の月」 の世界ですね。





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イギリス。

コーフ城(Corfe Castle)。

11世紀。


石造りのお城では最古の一つ。




Temple of Poseidon, God of the Sea, at Cape Soun
Source: Amy Riolo


エーゲ海を臨んで。


ギリシアのポセイドン神殿跡。




最後は




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天空の城、


兵庫県朝来市の

竹田城です。