2回、
アメリカはハッブル宇宙望遠鏡の画像を
御紹介して参りました。
実は。(というほどではないか)
動画もある。
これが短くて
大変によろしいのです♪
(もちろん1時間以上もかかる
長い宇宙オデッセイの動画もあるのですが
とても見る気力がない)
無声だし♪
暗黒の宇宙の中に
星座の絵が描かれ、
絵はフェイドアウトし、
そしてバビューンー!と
星ぼしの中に
飛び込んでいく。
そしてお目当ての星雲が
色鮮やかに
宇宙空間に浮かび上がるのです^^
まずは
6月28日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12041503376.html
下から2番目。
うみへび座内。「南の回転花火銀河」。M83。
続きましては
4月12日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12005337962.html
トップ。
乙女座内「ソンブレロ銀河」。M104。
次は、
6月28日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12041503376.html
中ほど、上から6番目。
「ピラーズ・オブ・クリエーション」。
「創造の柱」。
へび座内。「わし星雲」。M16。
同じく
6月28日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12041503376.html
中ほど、上から7番目。
さそり座内。「バタフライ星雲」。
この動画だけは
ピンクのヴェールのような
星雲をアップでとらえた
画像から始まり、
リボンの結び目近くの
ひときわ光る恒星までカメラ!?がパンし、
徐々にズームアウトして、
ピンクのリボンのような
星雲の全景を確認します。
最後は
4月12日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12005337962.html
上から7番目。
おうし座内。かに星雲。M1。
パッと見
暗黒の中にチリみたいな星が
光っているだけ。
「星の数ほど」の言葉通りの中から
よく見つけるものだな~、
とか感心しながら
見ています。
もちろん、
人が太古から星を見上げ、
研究を積み重ねてきた
歴史があったからこそ、
果てなく遠い星ぼしを
今、私たちは見ることが
できているのですね。
ハッブル宇宙望遠鏡はもともとは
研究用であり、
こうした画像の数かずは、
内部では
宣伝・広報用の資料でしかなかった。
しかし今、
誰も「資料」などと
片づける人はいません。
誰もが(と思うのはめるめるだけかしら。。。)
魅了されてしまう。
昔
立花 隆さんの「宇宙からの帰還」を読み
を読み、
いたく感動しました。
確か、久米宏さんがお勧めしていた書評を読み
人が宇宙に旅立ち、
どんな感銘を受け、どんな体験をするのか。
その後の人生に良くも悪くも
影を落とす…。
さすが、
技術的な説明にとどまらず
もっと人間というものを
大きく捕らえた考察に
夢中になって読みふけったのを覚えています。
生きているうちに
宇宙に飛び立つのはちょっと無理っぽいかも。
PCの前で疑似体験させていただいてます☆

