hs-2001-15-a-wallpaper_preview
Source: hubblesite.org


2回、
アメリカはハッブル宇宙望遠鏡の画像を
御紹介して参りました。

実は。(というほどではないか)
動画もある。

これが短くて
大変によろしいのです♪

(もちろん1時間以上もかかる
 長い宇宙オデッセイの動画もあるのですが
 とても見る気力がない)

無声だし♪

暗黒の宇宙の中に
星座の絵が描かれ、
絵はフェイドアウトし、

そしてバビューンー!と

星ぼしの中に
飛び込んでいく。

そしてお目当ての星雲が
色鮮やかに
宇宙空間に浮かび上がるのです^^


まずは
6月28日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12041503376.html
下から2番目。
うみへび座内。「南の回転花火銀河」。M83。




続きましては
4月12日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12005337962.html
トップ。
乙女座内「ソンブレロ銀河」。M104。





次は、
6月28日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12041503376.html
中ほど、上から6番目。
「ピラーズ・オブ・クリエーション」。
「創造の柱」。
へび座内。「わし星雲」。M16。





同じく
6月28日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12041503376.html
中ほど、上から7番目。
さそり座内。「バタフライ星雲」。

この動画だけは
ピンクのヴェールのような
星雲をアップでとらえた
画像から始まり、

リボンの結び目近くの
ひときわ光る恒星までカメラ!?がパンし、
徐々にズームアウトして、
ピンクのリボンのような
星雲の全景を確認します。





最後は
4月12日の記事中
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-12005337962.html
上から7番目。
おうし座内。かに星雲。M1。





パッと見
暗黒の中にチリみたいな星が
光っているだけ。

「星の数ほど」の言葉通りの中から

よく見つけるものだな~、
とか感心しながら
見ています。


もちろん、
人が太古から星を見上げ、

研究を積み重ねてきた
歴史があったからこそ、

果てなく遠い星ぼしを
今、私たちは見ることが
できているのですね。


ハッブル宇宙望遠鏡はもともとは
研究用であり、

こうした画像の数かずは、

内部では
宣伝・広報用の資料でしかなかった。

しかし今、
誰も「資料」などと
片づける人はいません。
誰もが(と思うのはめるめるだけかしら。。。)
魅了されてしまう。



立花 隆さんの「宇宙からの帰還」を読み





を読み、
いたく感動しました。

確か、久米宏さんがお勧めしていた書評を読み

人が宇宙に旅立ち、
どんな感銘を受け、どんな体験をするのか。

その後の人生に良くも悪くも
影を落とす…。

さすが、
技術的な説明にとどまらず

もっと人間というものを
大きく捕らえた考察に


夢中になって読みふけったのを覚えています。


生きているうちに
宇宙に飛び立つのはちょっと無理っぽいかも。

PCの前で疑似体験させていただいてます☆