引き続きチェックは続けてまいりました。
今年25年周年なのだそうです。
1990年に打ち上げられ、
観察と成果は世界中の人々のために。
2018年に
後継機が打ち上げられる予定です。
コレだけハッブルではなく、
アメリカ国立光学天文台からの画像です。
外すにはあまりに忍びなかったものですから。
翼を拡げた鳳だもの~。
下に長ぁ~~く、たなびいて。
vdB 141、「幽霊星雲」と呼ばれています。
距離1,200光年。住所!?ケフェウス座。
この写真はロマンチックだけど。
確かに、向きと
取り方によっては
幽霊にみえそう。
こちらは、
「網膜星雲」。
距離1,900光年。住所おおかみ座。
幽霊だの網膜だの。
いろんな名前がありますねえ。
形も綺麗に左右対称で
また雲母のように
照りのある光り方。
酸素原子ガスからの光は青、水素は緑、窒素は赤。
亀裂!?陥入!?みたいに見えるのは
ガスやチリで光が通らないから。
NGC 5189。
距離3,000光年。住所はえ座。
…、「はえ」って、もしかしてあの「はえ」
なのでしょうか…・
ハッブルの担当者の方の
お話によりますと。
「スプリンクラーが回っている様子を
思い浮かべてほしい」
とのことで。
星雲が回転しながら。
光を。ガスやチリを。
放出しているのです。
4月24日が
ハッブル宇宙望遠鏡の
誕生日で、
毎年記念の画像が発表されます。
今年、2015年はこちら。
ポンポーン!と
打ち上げ花火。
Westerlund 2(番号ついてない)と
ガム29。
距離20,000光年。住所りゅうこつ座。
うまれてまだ200万年の
若い星ぼしです。
有名写真。
わし星雲 (M16) 中心部の暗黒星雲「創造の柱」。
距離7,000光年。住所 へび座。
1995年に発表された画像で、
実は今はもっと
解像度のあがった画像も
公開されています。
↓こちら。
( Hubble Goes High-Definition to Revisit Iconic 'P )
しかし 時代のアイコンとして
象徴的な、こちらを。
多くの映画やテレビ番組に登場し、
Tシャツや切手の柄になり、
ハッブル宇宙望遠鏡の写真集の表紙カバーにもなりました。
…画像逆に貼ってしまいました。
すみません。
ピンクのリボンですから^^
持って来ずにはいられない☆彡
「バタフライ星雲」。
距離3,800光年。住所さそり座。
星は、
その生涯を終えようとする時、
ガズを発生させ、
この蝶の羽の長さは、3光年。
「キャッツアイ星雲」。
距離3,600光年。住所りゅう座。
仏像なんか、
光背しょっていますが
まさにそんな感じ。
この星雲は作りが複雑ですね。
中央の星の輝き、
二重・三重・四重にガスが輪を描き、
(何回かに分けて爆発したらしい)
上に下に腺が伸びそして光背…。
ピンクに渦巻き
ブラウンのレースに縁どられて
ビビアン・ウエストウッドや
ジャン=ポール・ゴルティエなんかも
連想しちゃう。
「南の回転花火銀河」との呼び名も。
M83。距離1,500万光年。住所うみへび座。
Source: hubblesite.org
本日の最後は
近場!?で、木星。








