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Edith Head gown designed for Jean Harlow.

Source: bridechic.blogspot.jp


毎度ながら


画像とつながりのない記事

恐縮です。



骨董、お宝、

見るのは大好きなめるめるでは

ありますが。


日常生活の中で

使いこなしているかと聞かれますと


……お恥ずかしい。。。。



そんなすごい物ではありませんが、

母親なんかは


掘り出し骨董市とかに行って

皿小鉢など

集めるのが好きです。



大事に使っていただき、

ゆくゆくは譲ってもらえるのかしら、


と淡い期待を抱いていたものですが。



しかし食器洗い機を

導入してしまった。


あれって、熱で食器が

傷むのですよね。


地元のデパートの友の会の

会員になっていまして


1年積み立てると

定期預金よりよほど割のいい

金額上積みの商品券がもらえ、


毎年

たち吉の小皿2枚とか

津軽塗りのお箸がふた組とか、

もらえる。


が、たち吉のお皿の

陶器はよいのですが

磁器はだめです。


食器洗い機にかける

回数が増すにつれ。


染付けの

ナスが。

タケノコが。


日に日に色あせていく。


津軽塗りも当然ボロボロになります。


味噌汁椀も

ガラスのコップも

次々割れてくる。


昔子どもが

好きだった

ローソンの点数引きかえのお皿も。


キティちゃん、ダメ。

プーさん。

かなり薄くなってきた。


そしてなぜか

ハム太郎のお皿だけが、

いつまでも色あせない。


ヤマザキのお皿は白いし

強いのでびくとも

しないのですが…。


さすがに大事にしている

ワイングラスなどは

気にして手で洗いますが


とすると

どうしても良い食器を使うのが

億劫になってくるんですよね…。



エレガンスなんかと

程遠い生活。


いけないとは思いつつ、

つい。。。



食器洗い機だけは

家を建てたとき

当時一番大きなものにして

時短を図っているのですが


毎日ガンガン使うので

取替え時がやってきて、


新しくしました。


これが全然はずれでした。


熱線が強すぎるらしく、


プラスチックの容器とかを

熱線の近くに置くと


洗い終わりのブザーが鳴り、

扉を開けると。


無残にひしゃげてしまっている。


のでできるだけ端っこの方に置くことにした。



お皿なんかも、


前は多少きつめに置いても

キレイに洗いあがったものですが


今は適度に離し、


お皿がすべからく

ノズルに向かうように工夫して置かないと。


扉を開けると。


お皿にこびりつきが残っている。


乾燥済みなので

なかなか汚れがとれません。



折角大きいのにしたんだからと


時たまフライパンなんか

入れてみるのですが。


これまた焼けこげに弱く

汚れはよく落ちず、


そして持ち手のつなぎ目とかに

水が入るのでしょうか。


洗い機から出して

火にかけると

熱くて持っていられません。

(…これは機械の優劣とは

 関係ないか…)



熱線の調節ボタンはない。


「念入りコース」にしたって

ムラのある仕上がりに

変りはなく。。。



世界のパ○ソ○ッ○社製品のはずなのに。


ここまでひどいと

何も言えない。

資本主義って

(と突然話が大きく飛んですみません)


日に日に進歩するものだと

思っていたのに。


天から地へと

叩きつけられるとは

まさにこのこと☆彡


深くて大きい洗い桶に買えるべきか否か

思案中♪