楽しみにでかける
Web上の世界の旅、
本日はアフリカです。
トップに色鮮やかな画像を持って参りました。
カメルーンのバミレケ族の仮面です。
仮面、ブロンズ細工、ビーズ細工が有名なのだそうです。
何しろ これです。
めるめるは
怖くて近寄れそうにない。。。
そしてこの飾りものが
アップになりますと
北ナイジェリア。
20世紀。
そう、こんなかんじで
新しいか古いのかが
パっと見わからないものが
多いのです。
色もこのトーンのものが
多い。
マリ共和国、バンバラ族またはバンマナ族のもの。
「チワラ」と呼ばれる
雌雄一対の頭飾り。
豊作を願い、種まきの時期に
この飾りを着けて舞うのだそうです。
中国陶磁や日本の陶磁器が
オリエンタルエキゾチシズムとして
珍重されたように、
アフリカも。
こんなのとか。
アンゴラはチョクウェ族。
1869年より前。
こんなのが。
西アフリカ先住民、
セヌフォ族のもの。
副葬品らしい。
といったものが
アフリカン・エキゾチシズムとして
もてはやされたのですね。
誇らしげな
数々のアフリカンアートに
囲まれた
お宅なんか、
海外サイトでは
目にしますし
ギリシャ・ローマにはじまる
所謂アートの系譜に属さず
オリジナルであり、
原始の鼓動と
ダイナミズムが、
人々の心を
捕えるのでしょう。
画像探しの旅に出ますと
アフリカものは
明らかに他の土地に比べ、
際だって異色です。
ついつい、
スクロールする手が
止まりがちです。
・・・
とても良いのですが。
も少し、
きれい目のものも。
ナイジェリア ベニンシティ。
馬に乗った貴公子ですね。
あの「大英博物館」蔵だというのに、
いつの年代なのか、
どういういわれのものなのか、
説明が見つからない。
…メトロポリタン美術館なら
全部つけてくれるのに…。
「アフリカ美術」
(めるめるの場合は古美術ですが)
で検索かけますと
ナイジェリア、
コンゴ、
ガーナなど。
民族名では
クバ族とかヨルバ族とか。
が数多くヒットしたような。
も一つ大英博物館より。
同じくベニンシティのもの。
象牙。卓上の塩入れです。
…西洋人が、
馬に乗って。
1,500年頃の
エチオピアンクロスです。
大きいのです。
45.7 x 43.2cmとあります。
…どこからどこまでなのか
よくワカラナイのですが…。
他にもたくさんの画像がありました。
このクロスを手に持つのです。
小さいものから
大人の頭くらいの
大きさのものもあった。
エチオピア正教会で
使われる宗教具です。
同じキリスト教でも
十字架は
その土地によって様々。
エチオピンクロスは
華麗な装飾で知られます。
最後は。
とてもとても
カッコイイ。。。。
1922年。コンゴ共和国。
マンベツ族の Nenzima 女王。
今までに
あまたのセレブレティの
写真や絵を見てきましたが。
間違いなく、
ダントツの一枚。









