ブログネタ:若者って何歳まで?
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「おねーさん」から「おばさん」に
呼び名が変わるのは
いつからなのでしょう。
女性にとっては
永遠のテーマであります。
かつて
「結婚すればもう
おねーさんではなくおばさんなのだ」
と言われてしまい、
ショックを受けてしまった。
小さい子が
私を見て。
「おねえちゃん」
と呼んでくれるのか。
それとも
「おばちゃん」と呼ぶのか。
息詰まる思いで
御神託を待っていたことも
ありましたっけ。
昨日のテレビで
(番組忘れた)
田舎暮らしに憧れ、
確か63才で限界集落に移住。
村ではバリバリの若手で
柿の木のお手入れ
山椒畑の草取り
果ては町の病院への送り迎えと
忙しい日々を
送っていらっしゃる方が
紹介されていました。
「人に頼りにされることは
有難いことです」
とのコメントとともに。
めるめるが
「トシ取った」と初めに感じたのは
ハタチごろ。
何しろ10代のころは
「疲れる」ということが
どんなことなのか
さっぱりわからなかった覚えがあります。
(今にして思えば、
学生とは結構ヒマだったのかもしれません。
ウチは男の子で、
オットは家では寝たきり状態。
休みたいのだろうと
甘やかし放題。
息子も
家ではゆっくりするものだと
思っているらしく
何にもしないで
ハハが帰ってくるのを
待っている。
めるめるも
昔はお手伝いなど
あまりしない方だったので
家で体力使わなくて済んでいたことが
骨身に沁みます~)
そして
坂道を転がり落ちるように。
25才。
30才。
それ以降…。と……。。。。
昨日できたことが
今日はキツイ。
車窓に映るわが身に
ガクゼンとする~。
落ちる一方なんですぅ~(涙)
若者には未来がある。
これは裏を返せば
先が見えないということでもあります。
これから、
自分はどうやって生きていけばいいのだろう。
そのために今何をすればいいのか、
確かなことがわからず、
試行錯誤を繰り返す。
今していることが
いいことなのか
すべきことなのか
人は聞けば教えては
くれるかもしれないけど…。
ぶつかりながら
でも進んでいく。
情緒不安定にも
なりますよね~。
の揺らぎが
少しずつ、
収まっていき
「これでいいのだ」
とどっしり構える部分が出てくる。
が、
若者から若者卒業の
境目のような気が、
めるめるには、
します。
何歳までかは
その人によって違うことでありましょう。
そして若さと引き換えに、
手に入ることも、
たくさんあります。
若者は、
それは羨ましいけど。
悩んでぶつかっていく姿には
エールを送りたいし
大きくなれば!?
こんな風になれるんだ~って目で
めるめるのこと
見てほしい気持ち
実はあるのです☆
