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Source: Gemma Morgan



「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ 来て妻としたしむ」

by 石川啄木。


の気分になる時、


いつも能天気なめるめるにだってあるのです。



5月23日のめるめるブログ  で


お知らせしておりました


超繁忙期、


おかげさまで昨日、

一つの区切り。



この間、


なにしろ

疲れてるものですから


すべてにおいて

弱気・後ろ向きです。



そして重なるときは

重なるもので、


込み入ったことも

押し寄せてくるし。



ああ、今日もダメだった

と肩を落として帰り、


帰りの車の中では


我が人生の甲斐のなさが

さざ波のように打ち寄せてくる~。



思えば

いろいろあったものだ。



一つ一つ

書き連ねたいところですが、


手間ばっかり膨大にかかりそうだし


ブログにネガティブなことを

書くのは禁物だということだし。


もう誰も

めるめるのこと相手にしてくれなく

なってしまうかもしれないし。


なにより

めんどくさいから

やめておきますが♪



日本人の鑑と称えられる生き方は、


せっせと働き、

税金と健康保険や年金その他の掛け金を納め、


すわ自分の順番が来たら

さっといなくなることではないのか…、


とアタマは訳わからなくかつあらぬ方向に

走りそうになり


とにかく

自分はダメだダメだモードに

入っちゃうこと、

ありますよね~。



まあ、

故井上ひさしさんの御母堂さまは

お子様がまだ小さいのに

御主人を亡くし

にっちもさっちもいかなくなり、


お子様を孤児院に預け

「子どもを捨てる藪はあるが

 自分を捨てる藪はない」

と言い置いて立ち去られたとのくだりもあった。




まあ、

悪い方悪い方に

考えればキリがないんだし。


周りはダメだと言い、

自分でももうダメだと

自分に見切りをつけた。


それでも、

やってきたではないか。




夜中に一人で

リビングにおりますと


よく今まできたなあ、

との思いがこみ上げてきます。


ともかく、ここまで

きたではないか。


半径何メートルの

世界で、

自分の好きなことを

できる身分になれたではないか。


小さい時から

はっきりした形にできないまでも

欲しいと

思い続けていたものは


ここにあるのでは

ないだろうか。


と眠ってしまうのです。

(↑ リビングで寝るなあ~!

 の突っ込みは、なしね♪)




あ、今日の記事はね、


誰だって暗くなってしまう時、

ありますよね~、


を言いたかったのです。

見てくださる皆様の中には


めるめる、

どうしたんだ~


などとざわっときてくださる方も

いるかもしれない。


そんなつもりで

アップする記事ではないので、


そこだけ、申し添えます。