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Evening dress House of Lanvin fall/winter 1938–39 Source: MET



江戸時代の絵師浮世絵師のごとく
あちらの先生、こちらの講座。


修行の旅は、
手作り石けんにハマった者の
宿命であります。


先日、いま手作り石けん界を席巻している!?
とあるデザイン石けん講座に参加しました。


1日に3つの模様付けを教えていただけるのです。


日程は1日びっちり。


昼食、準備しますから。
との先生のお優しいお言葉も頂戴しまして。


これがまた、
楽しみなんですよね~。



前回も集中講座に参加し、おいしいお昼をごちそうになりました。  



どの先生もどの先生も、
石けんを教えるくらいですから、
凝り性。一家言あり。の女性が選ぶ食、ですもの☆



今回はこちら^^





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キッシュと
ジャーサラダです。


どちらも美味しくってびっくりしました。


ジャーサラダ、

見た目が目新しくオシャレ。


なんだこれは、

と帰って早速検索かけてみたら

今大人気なんだそうですね。



ガラス瓶に

まずドレッシング。


続いて硬い野菜類。(お豆とか。)


次にやわらかい野菜。(トマトとか)


最後に葉菜(レタスとか)を入れて


フタをする。



最初からドレッシングであえてしまうと

野菜の水分が出て

水っぽくなってしまうのですが、


これなら。

食べるときに混ぜることができる。



もともとはニューヨークで

考案されたサラダだそうで、


タレントのローラちゃんなどがご愛用の

アメリカのガラス容器の老舗、


Ball社の縦長のガラス瓶を使うのが

正統派、らしい。



めるめるご馳走になったのは

「ビン持って帰っていいから」

とのことでしたので


100均でしょうけど。


ビンを煮沸消毒して

野菜の水気をきちっと取れば


なんと5日は持つ!とのこと。


日曜日に

一週間分作り置きすれば


毎日新鮮風味のサラダを

いただける…。



ま、「5日持つ」につきましては

気候の違う日本。


これからの季節

食中毒なんかも要要注意。


いくら冷蔵庫に入れて保存したって

言葉どおりに取るには

ちょっと待て。

の気はするのですが。



先生は紙皿を用意してくださり、


「ビンの中で混ぜるより

 中身全部出した方が

 混ぜやすいし食べやすい」


とのお話でした。



このランチを

用意してくださったのは

先生のお友達で


先生が参加している

手作り作家さんが出展するイベントで
知り合ったのだそうです。



普段は

お菓子を出展なさっているとかで、
口コミで

人気と売り上げはいつも
トップクラス。


お店とかはやってなくて、
頼まれれば、では出しますか。

のスタイルで活動されており


つまり
そうそうお目にかかれないお味☆


ドレッシングも手作りなんだろうな~。

もっと詳しく聞いておけばよかった。