世界初、子どものための百科事典の図版より。
月の地図。
ドイツで1790~1830年までに12巻が出され、
内容は動物、植物、草花、果実、鉱物、衣装その他
多岐にわたります。
美しいイラストが1,000枚以上。
英仏独伊の四か国語の説明がつき、
子どもが飽きないよう、
順番はアトランダム。
高句麗時代。
「天象列次分野之図」(1395)。
韓国国宝第228号。
123×201cm。
1,467個の星と高句麗の星座が石に刻まれています。
チベットのシーパフー護符です。
原則古い画像を選んでいるつもりなのですが、
こちらは、今出来の気配が。。。
中央が九星。
次が八掛。
次が十二支。
チベット暦は
もともとは十二支サイクル。
と五行の組み合わせで
占星術師(ツイーパ)が吉凶を占います。
江戸時代の天文学者、
渋川 春海(1639-1715)による
「天文分野之図」(1677)。
映画「天地明察」(2012)で
岡田准一さん演じる安井算哲のモデルでもあります。
ペルシャの天空図。
縦長に画像を貼ってしまいましたが、
横長において見るのが正しい。
14-15世紀ごろ。
古代ギリシャの科学は、
ヨーロッパではなく、
ペルシャで発展をとげました。
三角法だのサイン・コサインだの、
めるめるのアタマでは
とても理解できない
高度な学問が花開いていたのです。
アーミラリ天球儀。
こちらはこの絵がはじまりということではなく、
古代ギリシャの昔から
たくさんのタイプ
(中心が地球とか太陽とか)
があります。
天球儀を持った姿は知恵と知識の象徴。
いまのポルトガル国旗に描かれているのもこれです。
ドイツ。
レオンハルト・トゥルンアイサー(1531-96)の
「天体観測儀」(1575)。
水星、金星、火星、木星、土星、星は
動かすことができます。
(今も回るのかな~)
「月の3つの表現」より。
フランス。
クロード・メラン (1598-1688)。
この方は、
天文学者というよりは
肖像画家として名を残された方です。
最後はガリレオ・ガリレイのスケッチ。
世界最初の、月のスケッチです。
あっさりすぎる説明ですいません~。
超繁忙期、峠は越えました。
もう少し、がんばりますぅ~。。。








