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日本の手作り石けん界の

元祖も元祖、前田京子先生の

著書の中に


「イースターラビットの卵石けん」

とのくだりがあり、


卵石けん、

そういえばまだ作っていなかった。

挑戦してみました。


卵黄を使います。

少しずつ、糸のように

生地に流し込みます。


…混ぜが足りなかったのでしょうか。


つぶつぶが残っています。


卵が固まらないよう、

低温で作業すること。

との注意書きが。


そして保温中に

温度が高くなりがちなので、

こちらも要注意。


真夏に作った石けんは、

温度が上がりすぎ、

火山の噴火みたいになってしまったこともある~。


そしてこういったオプション類

(インフューズドオイル、ミルク、豆乳、果物など)

を使った石けんは、


生地が固まるのが

とてもとても早いので、

複雑なデザインには向きません。


のでデザインは

最近の定番、

切れ端石けんを突き刺し横カットで。


はじめは少し、

卵のにおいが残りますが

熟成が進むにつれ、

気にならなくなります。


タンパク質系のオプションを

入れた石けんは、

使い心地、まろやか~☆彡







                                 ■ 卵石けん(273gバッジ、354ml)
                                  【作成日 2014.12.13 解禁日 2015.1.11】
                                   オリーブ油  117g(40%)
                                   パーム油      78g(30%)
                                   ココナツ油     52g(20%)
                                   グレープシード油  13g(5%)
                                   ピーナツ油     13g(5%)
 
                                   苛性ソーダ     34g(鹸化率26%)
                                   精製水       68g(水分92%)

                                   オプション 卵黄1個、ROE
                                   香り ローズマりー、ミルラ、クラリセージ