こちらの石けんは
よくできたと思います♪
通常のコールドプロセス製法
(油と水と苛性ソーダをあわせ
人が触っても危なくない温度で混ぜ合わせ
保温の上固める)
ではほぼ作れない
(絶対できないとは言いませんが
手間ひまかかりすぎるはずだ)
斜めが入り組んだデザインです。
そして色目も
白・ブルー・ブルーグレー・グレーと
トーンが揃い
自分で言うのも
なんですが、
大風呂敷を広げてしまうと
東山 魁夷の絵のようだ♪
われながら
手作り石けんの
使わないところを寄せ集めた
リメイク石けんにはみえない~♪
こちらは2色しか使っていません。
下を白っぽいのを
粉砕する前に
グレーっぽいのに混ぜ
マーブルしにたあと、
上は白でふたをする。
いろんな色の石けんをまとめて
粉石けんに作り直すため、
出来上がりは
どうしてもグレーっぽくなります。
残った色違いの
グレー系を
何色か混ぜ合わせて
マーブル石けんに
見せようとしたのですが
粒が小さすぎたらしく、
無地にしかみえない。。。。
(写真の腕もあります。。。)
一番上の
東山 魁夷(←大きく出てみました^^;;)
の前に作ったのが
この石けんです。
淡い色ばかりなので
細かい模様を狙うより
大胆にしたほうが
見て映えることに
気がついた。
手持ちの色も
そう何色もは
そろわないので
2色くらいで
できることを~。
それに、
こういう石けんは
早く作れるのです。
細かい模様だと
色と色の境目を
壊さないよう
そーっと
作業を
進めなければいけないのですが…。
しましまも、
このくらいの
幅にした方が
わかりやすくていいのかも。
グランデーション^^
こちらも
シンプルデザイン。
流星石けん^^
こちらは
失敗作となります。
表面がなんかボソボソです。
これは、
ピンクの粉石けんと
白のつぶつぶを混ぜるのですが
つぶつぶの方にはまだ水分が
残っている。
で、大丈夫だろうと
精製水を混ぜずに型いれしたら、
うまく固まらなかった。
水は大目に入れ
時間をかけてじっくり固めなければいけません。
白の大粒を
埋め込んだのが
こちらになります。
こちらも
われながら良いでき。
透明な水辺をイメージしていただけると。
ラ・メール石けん^^
はっきりとシマシマを
細かく入れると
こんなかんじになります☆









