JoJo's Stardust_CrusadersSource:http://commons.wikimedia.org/wiki/File:JoJo's_Bizarre_Adventure_-_Stardust_Crusaders_logo.png?uselang=ja



先々週、アヴドゥルが死んでしまったんです。




そして、今週、イギーが死んでしまう。





そして、もうすぐ花京院も…。





アヴドゥルとイギーには泣けてきてしまいました。

アヴドゥルはポルナレフとイギーをかばって。





そしてイギーは、
ポルナレフを救うために、
小さな体で、自分の命と引き換えに…。


先が気になり、
アニメ放送が終わると
コミックでストーリーの行く末を確認。
(全113巻、リビングにある)

そして
余韻に浸りながら
今週の放送部分を
読み返す日々でした。


緑きらめく
一年で一番いい季節だというのに。
2人と1匹がいなくなってしまうのが
哀しく、心は暗い…。


You Tubeで
クライマックス場面ばっかり見ています。


この国民的漫画を知らない人…
いないのではないかとは
思うのですが
いちおうかいつまんで。


英国貴族ジョースター家の系譜と
宿命の敵、ディオとの対決が描かれます。


「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」
では、

主人公 空条承太郎(スタンド:スタープラチナ) が




母、ホリィを救うため、
(ディオを倒さなければ死んでしまう)





ホリィの父、承太郎の祖父
ジョセフ・ジョースター(スタンド:ハーミットパープル)、




モハメド・アヴドゥル(スタンド:マジシャンズレッド)
ジャン=ピエール・ポルナレフ(スタンド:シルバーチャリオッツ)
花京院典明(スタンド:ハイエロファントグリーン)
イギー(スタンド:ザ・フール)

とともに
ディオのいる
エジプトはカイロに向かう。

当然行く先々でが
ディオに忠誠を誓った敵が
待ち構えている。。。。


Part1から見ています。


Part3では、
この5人のキャラが
回を重ねるにつれ、
どんどんムキムキになっていき、

ポルナレフの
髪の立ち加減が
どんどん細く高くなっていく。



承太郎の決めゼリフ
「やれやれだぜ」を
多用するようになってしまい、


承太郎と花京院は
息子と同じ年回りだというのに、
なぜにここまで違うのか、


自分が空条ホリィに
かすりもしないのを
棚に上げ、

横目でちらっと見たりします。



「ゴゴゴゴ」だの
「バァアアアアアーーン!」
だのアニメの画面に
そのまま表記するのにはびっくりした。


声優さんが台本もらったら
セリフに全部「!」がついていると
ぼやいていた。

「レロレロレロレロ」
「今までに食べたパンの枚数を覚えているか?」
「無駄無駄無駄ァ!!」


の名セリフ!?を思いおこしながら

エンディングテーマとともに。