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「キングバード」  Source: shaadorian.livejournal.com





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アレクサンドラ(サーシャ)Khudyakovaは
1970年、モスクワ生まれ。


モスクワ芸術産業大学を卒業。


ドールアーティスト協会理事長。


アーティストのモスクワ連盟メンバー。


ロシア・インターナショナル・アーティスト連盟のメンバーにして
ドールアート部門の議長代理。


1992年より人形作家としての活動を始め、


ロシア・ドイツ・オランダ・イスラエル・イタリア・アメリカに
個人コレクターがいる様子です。





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Source: FAITH






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Source: FAITH


上の六カ国の言葉に堪能な方でしたら、


サーシャのロシア以外での活動を見つけられるのでしょうが、



めるめるが見つけたのは
2011年、
ニューヨークでの世界最大のアートフェア
Artexpo New York 2011に参加。
の告知のみ。



モスクワですと、


人形作家が何人か集まって展示会を開き、
画像を全世界に発信していく。


個人ギャラリーで
個展を開く、



等々の活動を、


プレスや、

ファンの投稿によって


うかがい知ることができます。





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「月」 Source: shaadorian.livejournal.com




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こちらがNYで紹介されたお人形。


ロシアのアートドールの伝統を引っさげての登場。


常に革新的な挑戦を続け


金属化された磁器を使っており

(翻訳サイトにかけるとこう出ます。

 つまりどういうことなのか。。。

 技術においてもオリジナリティを追求している。

 磁器人形であることを

 説明しているのでしょう)


精巧な銀のチェーンとリングの光輪が

月光の繊細さを表現しています。 


FacebookやTwitterでover27,000Artexpoファンに出ています。


との記述がありました。


…「いいね」がついたのでしょうか。

フォロワーのことでしょうか。




お人形の画像はあと2枚。


どちらも近作です。


今年になってアップされた。




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「千夜一夜物語」 Source: kudago.com



各々の画像にリンク張ってありますので、

サーシャのお人形のバリエーションも、

ぜひごらんになってください☆


今回のご紹介はめるめる好みで、

どうしてもオリエンタル色強い

作品が多くなってしまったような。



しかしその作品は多彩。


バレエをテーマとする作品群。


アール・ヌーボー調。


ロココ調。


歴史や宗教画をモチーフとした作品群。


ロシア美術の伝統を受け継ぐ作品。



布の使い方も多種多様。

厚薄色柄固柔自由自在に使い分け、


華麗なチェーンや色石・ビーズがプラスされる。


異素材を組み合わせ、

トータルでプロデュースする

合わせ技。


よって、総じて作品は重厚・格調高い…。





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こちらはチェーンなどは控え目ながら、

フェザーが使われており

しっとりとグリーン系。

前述の濃淡質感さまざまの

異素材の組み合わせが


さらなるサーシャの円熟期の予感☆彡




最期にお待ちかね、

サーシャのお写真、

もってきましたぁ~。



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Source: Violet Venom







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Source: Melkie Torres



いかがでしょう。


イメージどおりでしたか?