0_72d42_e238749a_XXL
Source: avivas.ru




0_72d3f_42b8d63f_XXL
「水の中に」  Source: avivas.ru


ゴールデン・ウィーク中、

画像探しの旅にでかけ、

あれっと目をとめ、一目惚れ!!!


画像、持ってきていいのか、

迷ったのですが、

どのサイトもどのサイトにも

フェイスブックマークと

ツイッターマークその他がついている。


(アメーバマークはなかった…)


ということは、

出典元を明記すれば

よろしいのだろうと

解釈させていただき、

謹んで画像お借りしてまいりました。





double_0902







double_0901


こちらの人形を作られたのは

ロシアの方なのです。女性作家。

Саша Худякова。



検索しまくり、

英語表記は

Alexandra (Sasha) Khudyakova。



アレクサンドラがお名前なのでしょうから、

察するにサーシャは愛称。



Khudyakovaは、

…なんてカタカナ表記すればいいのかが

わからない…。



日本語サイトがヒットしない…。



かつてのイギリス王妃、



アレクサンドラ オブ デンマーク



が出てきたりしました。




0_6b702_a81e0b78_XXL
「バレエ」 Source: shaadorian.livejournal.com




初見はこれです。

ピタリ、吸い寄せられました。

びっくりしました!!


これは、いったい、なあに?


このお人形、誰が作ったの?

このお人形作った人、

他にどんなものを作っているのかしら…。






0_6b70b_66f8ba2c_XXL



「ラ・バヤデール」しか

この手の衣裳を着るバレエは、

私には浮かんでこないのですが…。


【追記】

 このお人形さんのようなバレエ衣装。
 バヤデールのほか、
 海賊。でも着ます。
 くるみ割り人形のアラビアでも使います。
 あとは、シルビアや、エスメラルダという作品でも使う場合あります。


バレエ教室主催、 angel1817  さまから御教示いただきました。

厚く御礼申し上げます<(_ _)>



この細部の装飾、

ご覧ください☆彡


質感の違う布を使い分け


色とりどりの流れ落ちるチェーン、

スパンコール、色石…。

腰に巻いているのは、

鈴でしょうか。

踊りが始まると、

鈴が鳴る。



私はアートドールの世界は

初めて知ったに等しく、

併せていろんな作家さんのお人形を

見せていただきました。


アレクサンドラKhudyakovaさんの

お人形の肉体表現は、

他の作家さんのそれと比べ、リアル。


お顔も表情もビューティホー☆彡

ポーズが流れるようでかつ華麗。

凛として品があり、

女性が憧れる女性。


そして、

凝っている!

全身を見つめて息を呑み、

細部に目を凝らせば

ため息の連続…。







145cc2f1770427f660980e6d886848ab
「ギネヴィア」  Source: Niña Gato


「ギネヴィア」は

イギリス「アーサー王と円卓の騎士」

で知られるアーサー王の后。


実在したかどうかは定かではなく、

つまりイギリスの神話・伝説上の美女。


円卓の騎士の一人、

ランスロットとの許されざる恋に燃える女性です。







nghjdp024p1u2kc7oo3



…見どころを

書くつもりだったのですが…。

全部すごい…。


隅から隅まで、

目をこらしていただけると…。



130526224628
「アルテミス」  Source: www.livemaster.ru


こちらもチェーンの動き、

背後の光背。

直立しながら

どこまでも伸びていくかのような

全身に



我が国の至宝国宝、

法隆寺は 百済観音 とか救世観音とか

連想してしまいました~。







持ってきた画像を使い切れない。


アレクサンドラKhudyakovaさんの

バイオグラフィーとか、

経歴とか、

もうちょっと調べますね。



続きは、明日。