ゴールデン・ウィーク中、
画像探しの旅にでかけ、
あれっと目をとめ、一目惚れ!!!
画像、持ってきていいのか、
迷ったのですが、
どのサイトもどのサイトにも
フェイスブックマークと
ツイッターマークその他がついている。
(アメーバマークはなかった…)
ということは、
出典元を明記すれば
よろしいのだろうと
解釈させていただき、
謹んで画像お借りしてまいりました。
こちらの人形を作られたのは
ロシアの方なのです。女性作家。
Саша Худякова。
検索しまくり、
英語表記は
Alexandra (Sasha) Khudyakova。
アレクサンドラがお名前なのでしょうから、
察するにサーシャは愛称。
Khudyakovaは、
…なんてカタカナ表記すればいいのかが
わからない…。
日本語サイトがヒットしない…。
かつてのイギリス王妃、
が出てきたりしました。
初見はこれです。
ピタリ、吸い寄せられました。
びっくりしました!!
これは、いったい、なあに?
このお人形、誰が作ったの?
このお人形作った人、
他にどんなものを作っているのかしら…。
「ラ・バヤデール」しか
この手の衣裳を着るバレエは、
私には浮かんでこないのですが…。
【追記】
このお人形さんのようなバレエ衣装。
バヤデールのほか、
海賊。でも着ます。
くるみ割り人形のアラビアでも使います。
あとは、シルビアや、エスメラルダという作品でも使う場合あります。
バレエ教室主催、 angel1817 さまから御教示いただきました。
厚く御礼申し上げます<(_ _)>
この細部の装飾、
ご覧ください☆彡
質感の違う布を使い分け
色とりどりの流れ落ちるチェーン、
スパンコール、色石…。
腰に巻いているのは、
鈴でしょうか。
踊りが始まると、
鈴が鳴る。
私はアートドールの世界は
初めて知ったに等しく、
併せていろんな作家さんのお人形を
見せていただきました。
アレクサンドラKhudyakovaさんの
お人形の肉体表現は、
他の作家さんのそれと比べ、リアル。
お顔も表情もビューティホー☆彡
ポーズが流れるようでかつ華麗。
凛として品があり、
女性が憧れる女性。
そして、
凝っている!
全身を見つめて息を呑み、
細部に目を凝らせば
ため息の連続…。
「ギネヴィア」は
イギリス「アーサー王と円卓の騎士」
で知られるアーサー王の后。
実在したかどうかは定かではなく、
つまりイギリスの神話・伝説上の美女。
円卓の騎士の一人、
ランスロットとの許されざる恋に燃える女性です。
…見どころを
書くつもりだったのですが…。
全部すごい…。
隅から隅まで、
目をこらしていただけると…。
こちらもチェーンの動き、
背後の光背。
直立しながら
どこまでも伸びていくかのような
全身に
我が国の至宝国宝、
法隆寺は 百済観音 とか救世観音とか
連想してしまいました~。
持ってきた画像を使い切れない。
アレクサンドラKhudyakovaさんの
バイオグラフィーとか、
経歴とか、
もうちょっと調べますね。
続きは、明日。









