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Source: MET "Junon" dress, fall/winter 1949–5 Christian Dior


ゴールデンウィークの真っ最中、


「生まれ変わったら

 どんな人生を歩んでみたいか」などと


幼稚園児のようなことを

考えているめるめるです。


もう人生は多分半分は終わっているのでしょうし、

日本に生まれて

ほどほど衣食住足りているので、

今生はこれで十分なのですが…。



超有名ブログ

「Chikirinの日記」 の こちら  の記事に


(ちきりんさん、めるめる見たいな吹けば飛ぶようなのが

 リンク張らせていただきますが、お許しください<(_ _)>

 お断わり入れていません)


月収年収、


何百万を目指すのか、

何千万を目指すのか、

何億を目指すのか。

何百億を目指すのか。


によってやること必要なことは違う。


とのくだりがありました。



めるめる愛読ブログには

起業されて、


事業のためにブログやってる方

たくさんいらっしゃいますから、


すぐにそちらの先生がたのことが

思い起こされました。



大変なのでしょうけど

輝いていらっしゃる。

いいなあって…。



大きくなったら、

学校行って卒業して、

就職してお給料もらう。


それしか、

道はないと思い込んでいたのに。


こういうやり方があるんだって、

○○年前にわかっていたら、


私の人生もまた変わっていたのかもしれないなあ。



好きなことを職業にしている、

なんてのも憧れます。

尊敬すると言ってもいい。


例えば画家になりたいとする。


知り合いに聞いてみたところ、

一人前になるのに10年はかかるとのこと。


明日のゴハンが食べられないんじゃないか、


老後はどうするんだ。


なんてことで、

絵を描きたい気持ちは抑えきれない。



何百億、何千億、

それ以上の事業を展開する方なんてのは


めるめると同じ人間でありながら

思考回路が全然違うのでありましょう。


お金ももちろんいらなくはないのですが(笑)


そしてその方の

見えないところでの

絶えざる言語を絶する努力あっての

ビジネスに決まっているのですが


才能をフルに活かし、


あらゆる局面で調整を図り


新たなステージを切り拓き続ける…


なんていうのは、

気持ちよさそうだなあ。



マリア・カラスの、

というよりオペラの名曲に

「歌に生き 愛に生き」

(プッチーニ「トスカ」)

というのがあります。


普通、

マリア・カラスの

世紀のソプラノに酔いしれそうなものですが


先祖代々

「生きるために生きてきた」

血が脈々を流れるめるめるは


「愛や恋のために生きるなんて、

 できるんだろうか。

 信じられない…」


と感性豊かな人が聞いたら

呆れてものも言えない感想を

はじめに抱いたものです。



そうですね…。

生まれ変わったら。



女だったら、愛のために。



男性だったら、正義と名誉のために。





生きてみたいな…。