車に詳しいかと聞かれると
苦しいのですが。
後ろに回ってなんて書いてあるのかな~とか
確かめる方。
見てくださる方には
もっともっと詳しい方、
いそうです。。。
誤り等ありましたら、
びしびし御指摘のほどを。
1959年製、かのエルビス・プレスリーもご愛用の
ピンクのキャデラックの
テール。
ロールスロイスの高級ライン。
ファントムⅢシリーズ(製造1936-1939)。
ピンクゴールドの
輝きに惹かれ、持ってまいりました。
「Copper Rolls」との記述がありますので、
ピカピカの、銅の色。
さすがの、スーパーハイパーカー。
この状態で、今に残る。
もともとは、
超高級車では
選ぶのだって迷いそうだし、
大衆車の古写真でいこうかしら、
と探し始めたのです。
シトロエン2CV。
めるめる世代におきましては、
松田聖子の名曲「Canary」中
~♪歩道の脇のシトロエン♪~
キーンと上がる聖子ちゃんの
高音のメロディーとともに
その存在を意識されたのでは
ありませんでしょうか☆彡
シトロエン(製造1948-1990)は、
フランスの大衆車。
もともとは
田舎の農家用に開発された車で
悪路に強く、
荷物を沢山載せることができ、
かつコストパフォーマンスに優れます。
フォード・モデルT(製造1908-1927)。
こちらは
アメリカの大衆車。
同じく悪路に耐え、
メンテナンスが楽。
ベルトコンベアーによる流れ作業による
大量生産を可能にし、
開発者ヘンリー・フォード。
大々的に広告を打ち
車の値段を下げることにより
車社会を普及させ
労働者に当時としては
破格の賃金を払い、大量消費時代の到来。
車によって20世紀前半の世界全体の流れを変えた…。
なんかすごいこと書いてますね(汗)
「T型フォード」で検索したら
これだけ出てくるのです。
まとめただけです♪
なんと宇宙的な車なのかしら、
と目を留めました。
説明みたら、製造、1954年!
アルファロメオB.A.T7。
フランコ・スカリオーネと
おっしゃる
イタリアのカーデザイナーの
先鋭的デザインです。
今作った、と言っても
○○年後をイメージしたと言っても
通りそうです。
時代を先取りできる人って、
やっぱり、
いるんだ~。
【追記】 キョータ さまより
「この車はコンセプトカーです」と
教えていただきました。
メーカーが展示目的で創った車です。
こちらは1920年代に
ルーマニアの技術者
Aurel Persuという方が作った車。
車の空気の抵抗を
より少なくするには、
流線型が理にかなっている
とのコンセプトから作られた。
大量生産までは
いかなかったらしく
この車両は現在、
ルーマニアの博物館所蔵です。
も少し、
クラッシックカーっぽい
フォルムのものを。
こちらは1909年に作られた電気自動車。
Buffalo Electric Vehicle Company社製。
ハート型なので持ってきてしまいました。
ブリュースターフォード V8 Town Car 1934-36。
最後はこちらで参りましょう。
後にGM社に吸収される
オールズモビル社製。
写真の上に1904との文字が。
悪路に強い、悪路に強いとの
うたい文句、
この写真見て、納得。









