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Source: soapylovedeb



手作り石けん愛好家、「ソーパー」と自称してます。


油に萌えてしまいます。


スーパーの油コーナーが視界に入ると、

つい吸い込まれる。引き寄せられる。


石けん材料の油は、

主に通販でget。


基本のレシピは

ほぼ固まりつつあります。


しかし十年一日同じレシピは

飽きちゃうし、

季節が移れば

しっとりめ、さっぱりめと

使い分けたくなる。

コレ人情。


そして目新しい素材がありはしまいかと。

(めるめる近所のスーパーに

 そんな凝ったものは並ばないのは

 わかりきってはいるのですが…)



石けんに向かないのは、

身体に良い油らしい。


というか、保存のきかない油。

アマニ油とかえごま油とか。

小瓶で箱包装にされていたりして

棚の上の段にあって

お値段高めの健康食品扱い。



保存がきかないということは、

いたみやすい。分解しやすい。


つまり身体の中でも分解しやすいのですね。


石けんは作りたてより、

2か月、3か月待った方が

使い心地がアップする。


なのでこれらの油は向かないのですが、

丁寧に説明書きなどは読んでいる。



身体に良く、保存が効く優れものの代表は

オリーブ油。

ビタミンEが入ってます。

コレ、保存に有効なのです。


米油なんかもそう。


キャノーラ油などは、

棚の下の方に2L入りで

セールになっていたりする。


海外サイトではレシピ、見かけます。

前にトライしたことある。



オリーブメインよりも保管は効かず、

好みが分かれるのですが、


出来る泡がまろやか~、がオリーブ。


コシがなく、さらっと流れるのがキャノーラ。



大瓶はお取り寄せですが、

アクセントがわりに

ごま油とかグレープシード油は

スーパーで買ったりします。



容器萌え。


伸びる芽の模様が可愛いと

もやしの容器を石けん型に♪


ロボット型のアイスを見つけ、

ロボット石けんに♪



やった!できた!の

息遣いが伝わってきます。


同好の志の

発見には目からウロコ、多し。



食材などもソーパー必見。

お料理道具、お菓子作りのお道具も

チェックは怠れません。



今日の画像は海外ソーパーさんのものです。

おそらくは白のドット、

色付き生地を2回に分けて流し込み、

型で抜いている。


クッキー型を使うのですね。


ケーキ型なんかも、

そのまま石けんに使えます。



糖分=保湿だから砂糖、使える。

塩は収れん作用。


日本酒、酒かす、米ぬか。

小豆の粉、ヨモギの粉。

ハチミツ。メープルシロップ。

ココア。コーヒー。


あたりが定番。


それと、

色付けでいくと、

染物に興味をお持ちの

ソーパーさんもいらっしゃいます。


インディゴ。

桜。

蘇芳。

茜。



草木染めなので

一段抑えたお色目。


ストールなんか、

色とりどりに何色も並べてお披露目。



一つ趣味見つけると、

拡がっていくものですね~☆彡