正面玄関-2
正面玄関


今は引きこもりがちの生活ですが
(職有・子ども受験生)

昔はお出かけ大好きでした。


以前、
国内おススメ観光スポットを記事にし、


(こちら→国内名所旧跡お勧めスポット。 ~わりと全国網羅~



別格ということで、
あの!
赤坂迎賓館(正式には「迎賓館赤坂離宮」)を
セレクト。
(ハガキまたはネットで申込み、
 当日身分を証明できるものを持参すれば
 誰でも見学できますよ~^^)



なんといっても、
現役のお城です。


ノイバンシュタイン城とか
姫路城とは
訳がちがう。


そして国内。
日本国民にとっては最も手近。



薄くなった記憶を
手繰り寄せ

記事にしたいなー、と
検索をかけたところ、


なんと!
内閣府のHPに、
画像がありました!
しかも条件を満たせは、
画像使用可能!!!

持ってきちゃいました~☆彡




平成21年、旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)として国宝に指定。
ネオバロック様式の壮麗な洋風建築。
明治以降の文化財としては初の国宝です。

地上2階・地下1階。15,000平米。




中央階段
【中央階段】

中央階段。
見下ろしたところから。
イタリア・フランス産の大理石(床・壁・欄干)。
華麗な燭台。


階段を上りきると
小磯良平画伯筆の大作の絵画が左右でお出迎え。




大ホール

【大ホール】


そして
大ホール。

ここで天皇皇后両陛下が、

お客様をにこやかな笑顔でお出迎えになる。




彩鸞の間-2
【彩鸞の間】


彩鸞の間 。
謁見・調印式・インタビューのお部屋。
名の由来は、暖炉の脇の「鸞」と呼ばれる金色の装飾から。




彩鸞の間(暖炉)
【彩鸞の間(暖炉)】


この鳥が「鸞(らん)」。

鳳凰が歳を経ると鸞となり、

君主が折り目正しいときに現れる神霊の鳥です。





花鳥の間-2
【花鳥の間】


花鳥の間。
公式晩餐会用。
名の由来は、天井・欄間・壁面に花鳥が描かれていることから。


花鳥の間(七宝額「矮鶏」)
【花鳥の間(七宝額「矮鶏」) 】








朝日の間-2
【朝日の間】


朝日の間。
表敬訪問・首脳会談用。
名の由来は、天井に描かれた絵から。



朝日の間(天井絵画)-2
【朝日の間(天井絵画) 】

朝日の間(天井絵画)
「朝日を背にして香車を走らせる女神」




羽衣の間-2
【羽衣の間】


羽衣の間。
雨天時の歓迎行事・レセプション・会議場・食前食後酒提供用。
もともとは舞踏会用^^
名の由来は天井の絵の題材が謡曲「羽衣」であることから。




春や秋の園遊会も ここなのかしら、
お庭ナイ、とか見ていたのですが、
場所違ってた^^;


園遊会は赤坂御用地、赤坂御苑で開催。



迎賓館赤坂離宮は、
外国からのお客様をお迎えするところ。



あの王様、あのお妃様。
あの大統領夫妻。


記憶に残るシーンが、
蘇ってきます^^



画像は全て


内閣府ホームページ中 「迎賓館赤坂離宮写真集」 より。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/akasaka/photo.html  


細部アップのため、一部の写真は部分使用です。


説明書きは内閣府ホームページとウィキペディアより。