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Source: Shougo Yokota



こちらのお花は、サンカヨウ(山荷葉)。
もともとは白い花。
山野草。
雨に濡れると花びらが透明になります。




桜が咲き、


桃や林檎の花が咲き


今はハナミズキが満開…。


くらいはわかるめるめるです。



皆様のブログをお邪魔し、

めぐりやってくる季節を知り、


折々に咲く花に緑に、

癒されることもしばしばです。



で、本日はめるめるプレゼンツ。


ボタニカル画像を。





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くるんくるんの葉っぱが

カワイイこの子のお名前は 

Trachyandra sp。

南アフリカの球根植物。



で、始まったそうそう、

お断り…。


いつもは

画像を揃えてから

説明を書きます。


出典もとや

関連ワードを検索しながら。




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Source: Martin Heigan




せめて画像の植物の

お名前・原産・特徴、

日本にあるのか、

育てやすいかくらいは

調べたかったのですが、


これが難物でして。





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Source: indulgy.com



Starfish succulent。

ペルーや中国

(離れすぎではないだろうか)

に自生する多肉植物です。


スクエア~。

なのにバラの花みたい~☆彡



世界には

「レアプランツハンター」なる


お客様のニーズにあわせて

見栄えのする植物を

探し育てる

職業もあるのだそうで。


そういう人なら、

たちどころにわかるのでしょうが、






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Source: Steve Corey



lithops optica。


珊瑚に似た形。

こちらも南アフリカ原産。

この画像はトロピカルな色合いですが、

ダークなお色目もあるそうです。




ふと思い立って

画像を探しに行ったくらいでは、

歯が立たない。



そして英語の名前で検索をかけ、


和名を見つけ、

これで探すと、

見た目が全然違っていたりします。





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Source: velodenz




名前が同じでも

育てる場所が違うと、

こうまで変わるものなのだろうか。


それとも、

同じ系統(属とか科とか)だけど

実は違っているんだろうか。



悩みは深まる~。




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Source: Current/Elliot



青いベンケイソウ。


この多肉ちゃんは、

けっこう画像で見かけますが、

ここまで青いのはなかなか…。




説明足りないの、

お許しください~(汗&涙)






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シノクラッスラ 四馬路(スマロ)

sinocrassula yunnanensis。


こちらも、

下に行くほど

房が肉厚、

ふっくら。





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鮮やかな

多種類の寄せ植えです。




和名なんかも

面白い。




爪蓮華。



不死鳥。



月の王子。



乙女心。



黒法師 。



子宝草。




画像持って来ていいのかがわからず、

今回は断念せざるを

得ませんでしたが…。





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こちらは説明書き、

見つけました!


「プヤ・ライモンディ (Puya raimondii)」


アンデスの亜熱帯高山に自生します。


下の栗のイガみたいな姿で100年育ち(直径6m)、


そののち、高さ10mの花を咲かせ

(このパイナップルの親玉みたいなの)


そして600万の種をつけ、

枯れるのだそうです。

(Wikipediaより)