昨日の記事で ( こちら )
各種ハラスメントの話を
ちらっとして、
オチのつもりで
最後に献血のエピソードを
出したところ、
コメ欄ではこっちが大うけ。
名は伏せますが、
その筋、日本赤十字社の方からも
「取り上げてくださってありがとうございます」
との御礼のメッセージを
頂戴してしまいました。
こんなことなら…。
書いておけば良かった。
私、献血大好きなのです。
スカーッとします。
常々思っている。
400ml献血の制限は
男性は年3回。女性は年2回。
( 「日本赤十字社」献血基準 より )
これは、女性差別ではないでしょうか。
いくらなんでも切なすぎます。
献血カードをため息交じりに見つめ、
400ml献血できる日は
まだまだ先なんだわ。
この辛い気持ち…。
できることなら、
かなうなら、
1月に1回くらいお願いしたいところです。
を広く全世界に発信することができるなんて。
( ↑ 大げさ^^; )
(しみじみと)
ああ、ブログを始めてよかった…。
話を戻しましょう。
献血は下手にマッサージに行くより
スッキリします。
医学的だの科学的な根拠、
あるのかしらと検索かけてみたところ、
「こう言われている」
「こうではないか」の域は出ないものの
血を抜くことによって新たな血が作られる。
ゆえに新陳代謝が高まる。とのこと。
美肌効果なんかも期待できるとテレビで昔やっていた。
成分献血なんかも、
昔マメにやっていました。
必要な成分だけを抜くのに針を入れ
小1時間かかるのですが、
その間、まさに女王様状態。
看護師さんが入れ替わり立ち代わり
ご機嫌伺いに来てくださる。
お菓子と飲み物は
取り放題。
しかも看護師さんたちが
しずしずと捧げ持って来てくださる。
家で職場で
常にコマネズミ状態の
めるめるといたしましては
これほど大事にしていただく。
ありえない体験です。
ただ、
(めるめるにとっては)肝心の、
「スカーッとする」度は、足りない気が…。
200mlでもダメですね~。
やはり!400mlでないと。
献血の前には
関門(血圧とか血の濃さとか)があり、
時たま、断られたり
200mlしか抜いてくれない時がある。
献血後、
飲み物とか関連キャラグッズとかもらえるのですが、
門前払い・200・400。
確実に差がつきます。
と、達成感を刺激するのもウマイ。
( ↑ こんなこと感じるの多分めるめるだけなのでしょうが^^;)
今日は、突破できるのだろうか。
毎回、手に汗握っております☆彡
献血後、
提供した血液の検査結果が送られてきます。
コレ、自分でやったら、
大変ですよ~。
病院行って、待って並んでお願いして。
費用も何千円でしょう。
それを、町中でふらっと立ち寄り、
飲み物キャラグッズもらえて、タダ。
定期的に続ければ、
何千円×○回。
データの蓄積も、お金では買えない。
そして何より、
必要としている方にとっては、
命にかかわるのです。
自分のためにやってます。
これからも、喜んで☆彡
