95e7d3762d463a41618b7c3f0d45459e


昨日の記事で ( こちら  )


各種ハラスメントの話を

ちらっとして、


オチのつもりで

最後に献血のエピソードを

出したところ、


コメ欄ではこっちが大うけ。


名は伏せますが、

その筋、日本赤十字社の方からも

「取り上げてくださってありがとうございます」

との御礼のメッセージを

頂戴してしまいました。



こんなことなら…。



書いておけば良かった。



私、献血大好きなのです。

スカーッとします。


常々思っている。



400ml献血の制限は

男性は年3回。女性は年2回。

( 「日本赤十字社」献血基準  より )


これは、女性差別ではないでしょうか。



いくらなんでも切なすぎます。

献血カードをため息交じりに見つめ、

400ml献血できる日は

まだまだ先なんだわ。

この辛い気持ち…。


できることなら、

かなうなら、

1月に1回くらいお願いしたいところです。



を広く全世界に発信することができるなんて。

( ↑ 大げさ^^; )


(しみじみと)

ああ、ブログを始めてよかった…。



話を戻しましょう。



献血は下手にマッサージに行くより

スッキリします。


医学的だの科学的な根拠、

あるのかしらと検索かけてみたところ、


「こう言われている」

「こうではないか」の域は出ないものの


血を抜くことによって新たな血が作られる。

ゆえに新陳代謝が高まる。とのこと。


美肌効果なんかも期待できるとテレビで昔やっていた。



成分献血なんかも、

昔マメにやっていました。


必要な成分だけを抜くのに針を入れ

小1時間かかるのですが、

その間、まさに女王様状態。


看護師さんが入れ替わり立ち代わり

ご機嫌伺いに来てくださる。


お菓子と飲み物は

取り放題。

しかも看護師さんたちが

しずしずと捧げ持って来てくださる。


家で職場で

常にコマネズミ状態の

めるめるといたしましては

これほど大事にしていただく。


ありえない体験です。



ただ、

(めるめるにとっては)肝心の、

スカーッとする」度は、足りない気が…。


200mlでもダメですね~。

やはり!400mlでないと。



献血の前には

関門(血圧とか血の濃さとか)があり、


時たま、断られたり

200mlしか抜いてくれない時がある。


献血後、

飲み物とか関連キャラグッズとかもらえるのですが、


門前払い・200・400。

確実に差がつきます。

と、達成感を刺激するのもウマイ。

( ↑ こんなこと感じるの多分めるめるだけなのでしょうが^^;)



今日は、突破できるのだろうか。

毎回、手に汗握っております☆彡



献血後、

提供した血液の検査結果が送られてきます。


コレ、自分でやったら、

大変ですよ~。


病院行って、待って並んでお願いして。

費用も何千円でしょう。


それを、町中でふらっと立ち寄り、

飲み物キャラグッズもらえて、タダ。


定期的に続ければ、

何千円×○回。

データの蓄積も、お金では買えない。



そして何より、

必要としている方にとっては、

命にかかわるのです。




自分のためにやってます。

これからも、喜んで☆彡