セクシャルハラスメント 略してセクハラ。
わりと新しい言葉ですね。
めるめるがお勤め始めてから
世に出た言葉ではないかと。
「明るく風通しの良い職場のために」
とガイドラインなんか回ってきました。
独身の頃。
こんな何ページにもわたる紙を作ることに
手間と労力をかけるくらいなら、
なぜもっと
業務に目を向けてくれないのか、
人を回してくれないのか。と
最前線の兵隊としては
不満は募るものの、
好奇心はあるので、
めくってみる。
こういうことがセクハラです。
これも、実はセクハラなのです。
と続き、
続いてチェックリスト。
当てはまることはないかとの
項目が並び、
困ったことがあったら
職場内のセクハラ撲滅だか対策推進委員だかに
相談しましょう、と結ばれていた。
チェックリストは、
忘れてしまったのですが、
今もたいして変わりはないのでしょう。
検索してみた。
・「まだ結婚しないの」と言われて、イヤだった。
・「子どもはいつ?」と聞かれて、イヤだった。
・「彼はいないの?」と聞かれて、イヤだった。
・不自然に体に触られて、イヤだった。
とかですね。
めるめるの場合…。
ひとつもあてはまらなかったぞ~。。。
ポイントは
末尾の、「イヤだった」です。
それは、聞かれたことはありますが。
飲み会の時たまたま隣に座った
よく知らない女子職員。
聞けば結婚したという。
何か話を振らなくては、と
「子どもはいつなのかい?」
…気を使って下さるのを、有難いと思いこそすれ、
イヤだとは私の感受性は、振れない。
ともかく、
声をあげようにも
いろいろ重なっちゃって、
身動きできない人は
確かにいるのでしょうから、
セクハラにはじまり、
パワハラ、マタハラ、モラハラ。
についてのあれこれが
語られることは、
誠に結構な気がします。
もっとも、これぞ
セクハラ、パワハラではないかと
カッと来たことはあります。
職場には、夏暑く、冬寒く、
血液の不足する時期に
新鮮な血を求め、
献血車がやってきます。
実は私、献血大好き。趣味なのです。
スカーッとします。
いそいそと400ml献血、させていただきました。
後日、ふとした拍子に、
上司から言われました。
「献血参加実績表みてたら、
(まわってくるんですよ、こんなのまで)
ウチの職場で、400ml献血した女性が1人いる。
どうみても、君(←めるめる)しかいない。」
職務上知りえた秘密を、外に漏らすなぁ~~!!!
