2年前くらいに、台湾の故宮博物院で、カルティエのコラボの
特別展をやっていたのです。
営利目的でないなら
画像持って来ても良いみたいだったので、
慎んで頂戴し、
昨日の清朝のアクセサリー特集でも、
だいぶ使わせていただきました。
昨日今日あたりで、
ページ削除されたみたいで、
URL取っておいたのに、
たどりつけない。哀しい~。
で、カルティエコレクション。
ストマッカー ブローチ (1907)21.0 x 12.9 cm 。
プラチナ、ダイヤモンド 、サファイア 計約51カラット
外側から金属がほとんど見えないセッティングで
一つひとつのダイヤモンドの輝きが際立ち、
この技法は
後に「ガーランド スタイル」と名づけられます。
マハラジャのネックレス(1928) 27.0cm
プラチナ、ダイヤモンド、酸化ジルコニウム、トパーズ、
合成ルビー、スモーキークォーツ、シトリン。
インドのマハラジャ、
ブビンドラ・シンと
おっしゃる方のスペシャルオーダーです。
政治的な混乱で、
一時このネックレスは、行方がわからなかった。
カルティエが探し出し、散逸したパーツを復元。
「ジルコニウム」の材料は
この事情から。
日本にも来たことあるみたいです。
今や、
このネックレスは、
世界のカルティエ展の目玉として、
世界をかけめぐっている。
スクロール ティアラ(1910)
カルティエ パリ、1910年
プラチナ、ミルグレイン セッティング
ベルギーのエリザベート王妃(1876-1965年)に販売 。
ティアラ(1905)高さ9.8cm。
プラチナ、ダイヤモンド、全約17カラット。
メアリー・スコット・タウンゼント Provenace
との説明書きです。
オーダーしたのか、
収集したのかがわからない。
メアリーさまは
アメリカの不動産関係の方らしい。
カルティエとご縁があるくらいだから、
きっと、さぞかし。
フラミンゴ・ブローチ(1940)9.65 x 6.59cm。
プラチナ、金、ダイヤモンド、エメラルド、サファイヤとルビー、
サファイヤ・カボション、シトリン
検索をかけたところ、
スペイン語のサイトが
沢山ヒットしました。
近年、スペインでも展覧会があった模様です。
ウィンザー公爵夫人ウォリス・シンプソンの
コレクションを、
カルティエ・コレクションに。
このあとは、
美術館・博物館の収蔵品です。
エメラルドとサファイヤのブローチ(1920頃)。5cm×5.5cm。
Gift of Her Highness Sheikha Amna bint Mohammed Al-Thani, 2015
とあります。
近年、アラブのお金持ちが
アメリカ、メトロポリタン博物館に
このお品を寄贈したのでしょう。
オペラグラス(1905)。2.5×10.3cm
プラチナ、ダイヤモンド。
アメリカからの寄贈品のようです。
ガーランド・スタイルのダイアモンド・ペンダント。
「大英博物館の好意による」との
ただし書きが。
ソース元、クライブ・キャンベルさんは、
宝石史をやっていらっしゃるらしい。
ルビーのネックレス。
このネックレスは、
昨年デンバーで一般公開されたらしい。
ので出典元は、
デンバーポスト・コムです。









