写真のネックレスは、
マリリン・モンローが
ジョー・ディマジオから贈られた
ミキモトの真珠。
を持ってきたかったがために、
今日は、真珠☆彡
も一つ、世界のミキモトジュエリーより。
こちらも鳳をかたどり、
一段控えたお色目ながら、
華麗な装飾。
東洋のやんごとなきお方の
紋章なのかしら、
とか見入ってしまいましたが、
出典元は
中国の免税店?観光ガイド?
のページだった。
真珠の良いアンティーク、
ないかな~と
探してはみたのですが、
(できれば18世紀以前)
他の宝石より、少ないように見受けられます。
劣化するからでしょうね。
それなりに作りの凝ってるの載せたいな~、
でコレ。
ハンガリーはブダベスト、
ハンガリー国立博物館蔵。
17世紀のアクセサリー。
大きさと形のそろった玉を集めるということは、
なかなかに難しいのであろう。
と感慨を抱き、
アクセサリー、ジュエリー
続いてるんで、
今日はちょっと目先、
変えてみました。
Chedda de Tlemcen(チャダ デ トレムセンでいいのかな~)
と呼ばれる、
アルジェリアの婚礼衣装です。
……。
豪華ですね~。
…重そう。。。
調べてみたところ、
アルジェリアはトレムセンの
婚礼の儀式は、
世界無形文化遺産に登録されています。
真珠はウエディングベール。
魔除けと子孫繁栄の祈りなのだそうです。
アレクサンドラ・オブ・デンマーク(1844-1925)。
デンマーク王女に生まれ、
イギリス国王エドワード7世の妃で
イギリス王妃、インド皇后。
エリザベス女王の曾祖母。
王冠は「George IV State Diadem 」と呼ばれ、
現英女王のプライベートコレクションでもあります。
1,333個のダイヤと169個のパール。
胸元のパールに惹かれ、持ってきた画像だったのですが
調べて出てくるのは王冠のことばかりです~。
ハイジュエリーブランド、
ヴァンクリーフ&アーペルのアート・デコ。1925年。
大きさ24×32cm。
ふんぷんと、1920年代の香り。
長~い長~いネックレス。
「グランド・オダリスク」(1814) ドミニク・アングル。
の部分アップ。
お馴染みの名画。
全身像なので
どうしてもそっちに目が行ってしまいますが、
近づけば、髪飾りは、真珠。
「ルイス・E・ラファエル夫人」(1906)
ジョン・シンガー・サージェント。
首に沿う、
バロック・パールのチョーカー。
ルネッサンスから。
「シモネッタ・ヴェスプッチの肖像」(1480)。
ピエロ・ディ・コジモ。
シモネッタさまはルネッサンスを代表する美女で、
花も盛りの23才で結核のため世を去りました。
ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」のモデルとも。
最後は、平凡に。どこまでも平凡に。
ヨハネス・フェルメールの
「真珠の耳飾りの少女」(1665頃)。
上野で5秒くらい、この絵の前に立ちました~♪









