724



酒粕を使った石けんは、

手作り石けんのなかでも

定番人気。


お米は潤いと美白が期待できる素材。


定期的に作っています。


まだ手持ちはあるのですが、

石けんって、熟成、といいまして、

アルカリが落ち着き、

石けんとして使えるようになる

作ってから4週間後の解禁日から、


もっと日を置いた方が、

使い心地がまろやかになるのです。


あまり置きすぎると、

今度は酸化、といいまして、

過剰油脂が酸化して

酸化臭が出るようになり、

石けんとしては使えるものの

顔や体に使うのは

はばかられるので、

兼ね合いは難しいのですが。


一冬寝かせて、

さらなる使い心地を追求します☆彡



型入れのタイミングが早い!

模様をつけるヒマがなかった!


ので模様はトップのみ。





                            ■ 酒粕石けん(692gバッジ、747ml)
                             【作成日 2014.10.31 解禁日 2014.11.29】
                              オリーブ油  224g(35%)
                              パーム油      216g(30%)
                              パーム核油     144g(20%)
                              グレープシード油  36g(5%)
                              ヒマシ油      72g(10%)

                              苛性ソーダ     95g(鹸化率92%)
                              精製水       216g(水分26%)


                              オプション 酒粕、ROE
                              香り ラベンダー、ゼラニウム、ティートリー