酒粕を使った石けんは、
手作り石けんのなかでも
定番人気。
お米は潤いと美白が期待できる素材。
定期的に作っています。
まだ手持ちはあるのですが、
石けんって、熟成、といいまして、
アルカリが落ち着き、
石けんとして使えるようになる
作ってから4週間後の解禁日から、
もっと日を置いた方が、
使い心地がまろやかになるのです。
あまり置きすぎると、
今度は酸化、といいまして、
過剰油脂が酸化して
酸化臭が出るようになり、
石けんとしては使えるものの
顔や体に使うのは
はばかられるので、
兼ね合いは難しいのですが。
一冬寝かせて、
さらなる使い心地を追求します☆彡
型入れのタイミングが早い!
模様をつけるヒマがなかった!
ので模様はトップのみ。
■ 酒粕石けん(692gバッジ、747ml)
【作成日 2014.10.31 解禁日 2014.11.29】
オリーブ油 224g(35%)
パーム油 216g(30%)
パーム核油 144g(20%)
グレープシード油 36g(5%)
ヒマシ油 72g(10%)
【作成日 2014.10.31 解禁日 2014.11.29】
オリーブ油 224g(35%)
パーム油 216g(30%)
パーム核油 144g(20%)
グレープシード油 36g(5%)
ヒマシ油 72g(10%)
苛性ソーダ 95g(鹸化率92%)
精製水 216g(水分26%)
オプション 酒粕、ROE
香り ラベンダー、ゼラニウム、ティートリー
