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Source: Ann Porteus



我が家では、

ピンポーン、と呼び鈴が鳴りますと、


おもむろに玄関に向かい、

シャチハタを構え、

戸をあけます。


「佐川男子」なるフレーズが現れたときは、

動揺しましたよ。

なぜ、なぜなぜ?

ウチの佐川男子は、

写真集の皆様方×2.5倍の年回り。


始終通販で物を買い、

夏暑い時も冬道路がカチンコチンの時も

夜の21時とか21時半とかに

「荷物いっぱいで遅くなって申し訳ない」

と生活必需品(←ムダ遣いじゃないも~ん♪)を

こまめに運んでくださる。

どこにお住まいなのか知しらねど、

ヤマト男子と佐川男子には

足をむけては寝られないめるめるファミリー。。。


話がそれてしまった。


ウチのお客はほぼ宅配荷物つきです。

即受領印を押すために

シャチハタの朱肉面を向け、

ドアを開ける私どもに

モルモン教徒の布教の方や、

外壁の塗り替えを勧めに来てくださる営業の方は

一瞬ひるまれます。


そんな我が家に、お客さまが。


設備整備のため、

1階と2階、人が一番長くいる部屋に入りたい。


と。


我が家が震撼したのは

言うまでもありません。


1階はリビングしかないでしょう。

ブログネタを拾うため、

PCまわりは資料であふれかえる。

(書斎にこもるような生活はしていない)


のまわりには

ゲームのコントローラーやら

石けん材料ショップのセールのお知らせやら

昨日の郵便物やら、

息子の学校道具やら…。


とにかく土曜日までには

(明日お見えになります)

なんとかするのだ。

と厳命したのに。


いま現在、

少しも何ともなっていない…。


2階は息子の部屋にしよう。

本人も「掃除する」と

殊勝なことを申しておりました。


しかし

謹んで「辞退したい」との申し出が。


各々自分の部屋の

どこが不都合かを

てんでに語りはじめ、

収拾がつかなくなってしまった。


いざとなったら

使わない部屋に持っていくという

奥の手はあるのですが。

この手を使い続け


年末の大掃除で大決心し、

でた不要物の量は半端ではなかった。


即席で見栄えを最優先なら。

「マイレジかご」はまとめ買いしてあるので、

そこらへんのものをポイポイ放り込み、

お客様の目の届かないであろう

死角にとりあえず避難。


レジかごin避難物を

窓際に移動し、

さりげなくミラー効果ありの

レースのカーテンで

目隠ししたりして♪


とか数少ない

来客という事態は

その都度小手先のその場しのぎで

しのいでいる。


片づけても片づけても

あっという間に元通りになってしまうのは

なぜなのでしょう♪


今晩歓迎会だった。

さっさと切り上げて戻ってこなければ~。




「お片付けの魔法。にかかりたい」その1は。   →  こちら  。