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Source: lars134


おとといの記事で

「グレンミラー物語」取り上げまして、

ジューン・アリスンの事、

もう少し、書きたいな、と。


そしてふと気づけば、

私はこの手の話なら、

止まらない自信があります♪

( ↑ 変な自信ですいません。。)


で、ジューン・アリスンを含め、

麗しの女優さんのお姿とご紹介など。



上の写真は「グレンミラー物語」より。


ジェームズ・スチュアートは長身。

ジューン・アリスンは小柄。


ジェームズ・スチュアートが身をかがめ

ジューン・アリスンが見上げる。

見つめあう二人^^

スクリーン史上に残る名カップル☆彡




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ジューン・アリソン(1917-2006・米)。全盛期は1940~50年代。


「グレンミラー物語」は当然代表作の一つです。



ハイスクールが舞台のミュージカル・コメディのヒロイン。


「若草物語」では次女・ジョーを演じる活発さ。


「すべての男の子が恋人にしたいと思い、

 すべての女の子が友達になりたいと考える女の子」は

(『ウィキペディア』より)


キャリアを重ねれば良妻賢母。


ずーっとずーっと好感度抜群。



映画評論家のセンセイ方が対談などしてますと


「悪くないんだが、フェロモンないね~。

 ハウスワイフじゃ、しょうがない。」


などとの口調で語られることが多いかな。



しゃがれ声がトレードマークで、


ダンサー出身なので動きがきびきび。

そして小柄だから、なんとも可愛く、

見ていて微笑ましいのです。




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女優さんなんだから。

お姫様の雰囲気のお写真で。



ハウスワイフには向かない女優さんも、

そして清純派で売った女優さんも


女優さんになりたい、なるような方は

自分の感情をある種売り物にするわけで、


そのふり幅は豊かでなければいけない。

普通の人にないものを持っていなければいけない。



そして大きければ大きいほど、

マイナスも大きく…。


マリリン・モンローみたいな

可哀そうなことになっちゃうんですが、


その点ジューン・アリソンはバランス良く

女優人生を乗り切った。



また、この手の女優さんは

作品に恵まれます。


(グラマー人気女優が作品を選ぶ目を持たず、

 安易な作品に出て自らのキャリアを狭めていくのは

 よくある話。)



美人・セクシーであることと、

幸せな人生を全うすることは、

また別なのですね。

( ↑ 注:この言葉が素直に受け取れるようになったのは

      つい最近^^;)





続きましてジーン・アーサー(1900-1991・米)。


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Source: ro-mashka.ru



綺麗でしょう^^惚れ惚れしちゃう~♪

この方もハスキー・ヴォイスで鳴らした。



故池波正太郎先生の

大の御贔屓の女優さんです。


「ジーンなら、何をやってもいい」

と熱をあげたのだそうです。



先生は、
男勝りの女性がお好きなんですって。

確か奥様も年上だったような記憶が。


マリリン・モンローとか

マレーネ・ディートリッヒとか

妖艶なタイプはどうも…だったらしい。




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Source: bazil bazil


「歴史は夜作られる」(1937・米) 。

こちらも映画史に残るメロドラマ。



まず舞台で鍛えた演技力。


都会派。

理知的で軽快な個性。


そしてあふれんばかりの

ユーモアのセンス…。



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共演は

当時「神のように美しい」と形容された

若き日のゲーリー・クーパー。


「平原児」(1936・米)。


ジーン・アーサーは

カラミティ・ジェーンを演じました。



池波先生は

映画好きで有名で、

そっち方面のエッセイとかも

ずいぶん読んだな~。


キャサリン・ヘップバーンも

大好きだったとか。



そういわれて見れば、

男勝りの理知的で、しかもいい女。

のヒロイン、


次々、思い出されます☆彡