チュニジア エルケーフ博物館の
ノマドのテントの展示です。
平和にのどかに
日本のハウスメーカーの
作った家に暮らしている私ですが
遊牧民の生活など、
縁もゆかりもないだけに
興味をもちまして。
中国 内モンゴル自治区 ゲル。ユルトとも呼ばれていますね。
とりわけ天幕。
移動式の住居。
馬やラクダを駆り、
広い大地を駆け抜けて、
目星をつけた場所に
柱を立てて布をかけ、
自然の大きさと隣合わせの日々。
そしてお部屋の中なども、
お宅拝見!してみたい。
モンゴルなんて、朝夕冷えそう。
布は2~4層。入口は風を防ぐために常に南向き。
そして採光・換気のため、天井には穴が開いています。
こちらもモンゴルです。
円筒状のお家ばかりかと
思っていたのですが。
こういう形は、
探して見たら
バイカルとか、アメリカンインディアンとか
トナカイ遊牧民とか。
寒い地方のテントに多かった。
トルコ南部、スィリフケ(シリフケ、Silifke)近く。
遊牧民テント内。
そしてお宅拝見!とくれば
モロッカンスタイルでしょう!
基本オリエンタル。
鮮やかな色づかい。
そして各々のパーツには
伝統あるパターンが使われ、
強い多色使いなのに、
お部屋全体でみると
キマっている。
カッコいい。
アフリカ、マリ北部。
何もないところに引越して!?きて、
あっという間にこの手の家を
作り上げるのです。
イラン中部。遊牧民テント。
部屋の上に色とりどりにつるされているものは
いったい何なのだろう…。
南インド カルナータカ州の遊牧民親子。
実際に生活するとなれば、
過酷なのでしょうが…。
モロッコ 西サハラの砂漠に暮らす遊牧の民・トゥアレグの
生活用品のかずかず。
遊牧民というよりは商人。
ラクダに荷を積んで砂漠を行き来して
生きる民族です。
こちらは
モロッコ マハミド。
伝統的な遊牧民テント。









