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民族衣装は数々あり、

折に触れ眺めております。


中国の民族衣装といえば

まずこんなのが脳裏に浮かぶ。

こちら「旗袍」。



Hongloumeng_Tuyong_Yuanyang



で、モデルさんを撮る

スタジオ写真みたいなのじゃなくて、

リアルに生活の場所で着ている雰囲気の出ているもの。

の古め。



中国にはもう1つ「漢服」と

呼ばれる民族衣装があります。


「漢服」は漢民族。

前の「旗袍」は満州民族。

満州民族が漢民族を制圧したため、

漢服は廃れてしまった(なので写真ではなく絵)


しかし昨今、復興運動!?のうねりあり。



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で、どっちかと言えば

程よくボディラインがわかるもの。



ここはジャパニーズエスニック、

キモノは外せないでしょう!


半襟の色・出し方。

今の目でみれは帯の位置も

低めに見えます。

布の質感・落ち感なども、

時代劇・成人式・結婚式で見る

それとは違う。

幕末~明治。




aristocratic woman's dress in 1900s


けっこう「着ぶくれてるなあ…」感

満載のものも多いなあ。



韓国チマ・チョコリ。

何とも清潔感のある

民族衣装で、

大好きなのです。


韓国の古い写真を見ると、

白い服を着ている写真が目につく。

昔「庶民は白しか着てはいけない」

とのお達しが出たのだとか。




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もっとも、

そういう衣装は

えてして装飾が豪華&華麗で、

見ごたえはありますよ~。



キャー!

ギメ で見た!

アンコールワットの記事だと

つい見てしまう!

生の踊り子さんだ~♡



自分の身につけるものを

飾りたい。

本能ですもん。


世界各地の手仕事は

ローカル色を残し、連綿と続いていくもの、


超一流どころに目をつけられて

洗練されていくもの、それぞれです。




1931年、

インドネシア スンバ島にて。




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インドのサリーも外せないでしょう!

古い写真なのに、

このお衣装の高級感を

あますことなくとらえ、今に残る。



どのお国の衣装も、

1枚ずつ持っては来たものの、

時代・社会背景・階層によって

雰囲気がらりと違ってくるものです。


「○服の変遷」

をしげしげ読み返すだけで

夜は刻々更けていく~。




Vietnamese Women in Ao Dai, circa 1960's

も一つ、清潔感のある

民族衣装をいえば

ダントツ!


ベトナムのアオザイ。



Ana Pavlova in a traditional russian gown



白色人種の方々の

民族衣装は皆様みたことあるかしら、と避けて

ご紹介してきましたが

別格、ということで、

アンナ・パブロワの

エスニックドレスを。


頭飾りは「ココシニク」といいます。

そして現代の写真ですが
そして女性の写真ではないのですが



Masai warrior performing a tribal dance in Afric
photo by Eugene We


アッフリカ載せたいな~と探し、
カッコよかったので。

マサイの戦士のダンスです。