(翡翠の頭飾りをつけた2人の上品な客を迎える
若きエレガントな支配者
中南米が抜けてしまう。
青の陶磁器 やった時も
翡翠 をやった時も
洞窟壁画 をやった時も。
アンテナが低いのかしら。
私の検索能力では
中南米のお宝がヒットすることが少なく、
そして集め回った画像を並べていくうちに、
なぜか今回は、見送っとくか…、
が多いような…。
これは一つに、
中南米のものが、
強烈であり、
他のたとえば陶器やレリーフを並べると
浮いてくるんですね。
全部翡翠の顔マスクでは、
中国の翡翠細工や
カルティエのジュエリーと
並べられない。
そして彫られ描かれる男性は、
みんなガッチリ肉がついて偉丈夫。
中高の顔つきで鼻が大きい。
豪奢なコスチュームや
飾りものの数々…。
超一流であることは
見ていただければ
おわかりでしょう。
で、めるめるは立ち上がり、
1記事組むことといたしました☆彡
「ヤシュチラン」は地名。(メキシコです)
「リンテル」は古代建築の梁のような飾りのような
(おおざっぱな説明すみません)
パーツの名前です。
この飾りは58枚発見されており、そのNO15。
左に上半身人・下半身蛇の何かが描かれています。
「ケツァルコアトル」という名前のマヤ・アステカの神様。
人の姿の時は白皙の美丈夫。
蛇に変身!?すると羽をはばたかせ、極彩色に代わるのです。
「ケツァルコアトル」とは「翼の生えた蛇」の意味。
カッコいいです~☆彡
で、ここは金を取り上げたいではありませんか(^O^)/
小さな鈴が22。
ゴールドの、泡をかたどったかのような
繊細なフレーム。
巻き貝をかたどった翡翠。
神事に用いられたと考えられます。
…美術館の説明を
翻訳サイトにかけてみますと
「Gold; H. 2 in. (5.1 cm)」。
どこからどこまで5センチなのでしょう。
この画像で、縦が5センチなのか、横が5センチなのか。
どちらにしても凄すぎる。。。
クモは雨量と豊かさの印。
そして生きた虫をとらえる姿は
神への生贄を捧げる
自分たちの姿に重なったのでしょう。
「ケツァルコアトル」ですよね。これ。
紅焔のごとき翼。
顔は蛇。
胸につけているのは
さっき見ていただいた
クリーブランド美術館蔵の
胸飾りと同じです。
古代インカのジュエリーと
昔、コロンビアは金がとれ、
スペイン人がそのほとんどを
持ち去ってしまいました。
しかし、幸運にも残された金細工から
先人の技術をしのぶことができます。









