( リビア タドラット・アカクス山地にあるWadi Imhaで発見。
家畜化した牛を描いた8,000~5,000年前のもの。 )
先日 キャサリン・ヘップバーン の記事やった時に
「キャサリン・ヘップバーン ファッション」
で検索してくださる方がいる…。
と書いて、
そうだ、もう一つあったんだ!とひらめきました。
その名も「 洞窟壁画
」。
この検索ワードは、細く長く…。
iいつも残っているような気がする。
半年以上前の記事なのですが、
折に触れ見てくださっているらしい。
(と自分に都合よく解釈☆彡)
キャサリン・ヘップパーンをやって
洞窟壁画をやらないのは
片手落ちもいいところだ、と探しました。
(厚く御礼申し上げます<(_ _)>)
今回は洞窟に限らず、
先史時代に描かれたものを
見た目重視でランダムに。
猫2匹がファイティングポーズ!?
を取っている姿が有名。7000年前)
from rambambashi.wordpress.com
山羊かな?
ドレス着ているのかしら、
とまじまじ見てしまいました。
ファンタジック~。
(オーストラリア 先住民 アボリジニのロック・アート)
from commons.wikimedia.org
アフリカが多い。
昔アフリカは、緑溢れる豊穣の地でありました。
水のない所に人は住めない。
岩絵や洞窟絵画には牛・山羊・犬・ネコ・キリンなどなどが
描かれています。
しかし時は巡り、人も動物も水も消えてなくなり
過酷な砂漠の地に膨大な記憶が残されている。
ロマンがありますね。
リビア・アルジェリア…。
どちらもキナくさそうなあたり…。
どうしても岩絵が見たくって
砂漠に乗り出し、
誘拐されてしまった人もいます。
一方、検索かけると
「行ってきました~!」的な報告も目に付く。
今はどうなんだろう。
芸術はまず技術で描く。
自由自在に駆使できるようになって
次のステージに進んでいくのですが
こういった絵はいきなり
クロマニヨン人とか
なに人の人が無心に書き付ける。
あまりの生々しさに
押しまくられてしまいそう。
どの絵もどの絵も、
迫ってくるものがある。
探検隊が出かけて行って
発見してくるのですが
(冷静に考えると変だな~
でも見つけて教えていただかないと
下々には伝わらない)
これが1950年代とか70年代とか80年代とか
新しいのもあります。
昔はホコリにまみれた岩を水で拭いて
トレーシングペーパーのようなもので
写し取ったりしていた。
今は画像処理の技術も進んできているようです。
では最後は、美人画2枚。
from www.pinterest.com
足首が見えない。
つまり川で踊っているのかしら。
from carolyn Broadbelt
これなんかも、
今の目でみてもとてもモダンだ。
ウエストからヒップ、太腿のラインが
むっちりとして、
艶めかしい。
シティホテルのラウンジの片隅に
さりげなく飾られていても
しっくりきそうです。








