昨日は一日、書庫の整理でした。
今度取り壊しになるのです。
雪こそ降りませんでしたが、
冷たい雨がしとしと降る中、
徒歩10分くらいの
ボロボロの書庫に向かう。
火の気のない薄暗い
これまたボロボロの(以後全部ボロボロなんで略)
ロッカーの林を抜け、
まず段ボール箱組立て。
いるいらないの書類分別。
不燃物を取り除く。
(ホッチキスの針はいいがクリップはダメとか)
いらない書類の箱つめ。「廃棄」の紙を貼る。
まだとっとく書類は運びだし、
中身を抜いたまだ使えるドッジファイルは持ち帰る。
(絵に描いたような「ザ・清貧♪」の職場)
コンクリート剥き出しの床での作業、
芯まで冷えてしまった。
今日は段ボールを車2台で運び出しだそうです。
思えば春4月、上司から檄が飛んだ。
「みんなで力を合わせて業務を進めましょう。」
行く末が案じられ、思わず「イヤだ!」と泣きそうになってしまった![]()
ゴングは鳴った!
火ぶたは切って落とされたのです。
上四半期は業務量ピーク。
電話はひっきりなし。来客は途切れることなく
管理からはやれコピー取りすぎ
やれ金かさむから残業するなと小うるさく言われ
プリンターは目を回し
合間をぬってうずたかく積みあがる書類の山を取りまとめ
8月上旬のゴールをめざず。
お盆も過ぎ
放心状態の私たちの前には、
5カ月放置した他業務が重くのしかかり、
外からはいつまで待たせんだと厳しいクレームがつき
未処理の手持ちのものを書き出せと自己批判させられ
戦線離脱しちゃった同僚の分をやってくれと振り分けられ、
キレまくった一幕も。
でも最近は、だんだん落ち着いてきました。
これから3月までは現場まわりが増えそうです。
しみじみ、つつしんで、
つぶやかせていただきます<(_ _)>
ずっと、冬でいてほしい。
春は、来てほしくない。。。
