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こちらは、

常日頃から尊敬してやまない

女性からいただきましたの…。


赤と青と白が、

グランデーションで染められた

インドシルクなのです。


ところどころに、

おめめの形のキルティングが

施されており、

赤と赤紫のスパンコールが

縫い付けられています。


このようなお洒落なものを

身に着けて

出かける機会は

そうないのですが、


綺麗なものは

そして常日頃からお気遣いを

頂いている方が

選んでくださったものだと思うと


テンションあがりますう~。



質感がわかるような写真を撮りたいと

頑張ってはみたのですが。


道遠し…。


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続きましては、

夫へのクリスマスプレゼントを

お目にかけましょう。



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洗い桶です。

それが何か?(笑)


先日家族連れだって遠出したのですが、

商店街を歩いていると、

昔ながらの桶屋さんの前で

「これ、欲しいんだけど、

 帰りに買おうと思っていつも忘れる」

とのたまわれる。


即買いしました。


普通のレジ袋に裸のまま入れていただき、

クリスマスプレセント、

選定完了!!!



愚痴、聞いていただけます?


夫は、プレゼントしたものを

使ってくれないのですよ。


張り込んでモンブランあげたことあった。

使ってるのみたことない。


パジャマ買ったことあった。

母はムコどのはコーヒー好きだから

とバリスタ送った。


箱がいまだに部屋に積んである。


頭にきて、図書券送ったり、

高級品は合わないのかもしれないと

500円のハンカチ10枚送ったこともある。


髪の毛に元気をと

超高級シャンプーリンストリートメント送っても

箱のまま、あるんですよ~。


それが欲しいという。

(ちなみにプラスチックの洗面器より

 格段に重い。

 そして持って帰ったのは私。


 どうせ荷物増えるんだ、

 と空のキャリーバッグ持って出たら、

 案の定「入る?」と次々持たされた。)



俳優の故緒形 拳さんは、

こちらも故池波正太郎先生に、

毎年、年の暮れに手桶を贈っていたと

池波先生の著書にありました。


1年くらいでダメになる。

タイミングを測ったかのように、

毎年手桶が届く。


消耗品なんでしょう。


と話して聞かせ、

さすがに夫は、洗い桶を

お風呂場に持っていくのはやりました♪


(夫の名誉のために申し添えれば

 使ってくれているものもあります。

 「欲しい」を目ざとく捉えるか、

 いつも使っているものの

 どこが気に入っているのかを聞き出し、

 ダメになるころに

 似たようなのを送ると、わりに結果がいい…。)



ちなみに息子へは。

こちらです。

パート4まで、小分けにし、プレゼント済みです。


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