イスラミックビューティにハマり、
調べれば調べるほど奥が深く、
どこから手をつけていいやら。
今日は世界各地の色鮮やかな扉をごらんいただきましょう。
こちらはモロッコ。パープル。
こちらは東アフリカ、タンザニアはザンジバルの扉です。
「ザンジバル・ドア」の名で世界的に有名。
凝ったつくりのものがステイタスなんだそうです。
もっと重厚なのもありましたが、
普通のお宅っぽいものを。
こちらは、世界遺産、モロッコ(国)・フェズ(都市名)。
こちらも、フェズ。
同じようなお色目なのですが、
縁取りの装飾が変わると、
雰囲気、変わってくるものですね。
だんだん、豪華なのいきます~。
コチラもフェズ。
Palais El Mokri(モクリ・パレス)という観光名所のトビラだそうです。
(日本語の案内文、見当たりませんでしたぁ~)
フェスの
Palais De Fès Dar Tazi
(パレ デ フェス ダル タジ ホテル)。
超豪華な宿なのだろうか、
と検索してみたところ、
「家庭的な雰囲気」とか案内があり、
最高級のお部屋でも1万円代だった…。
としか私の検索能力では
調べきれなかった…。
モロッコはカサブランカの王様、ハッサン2世のモスクの入り口。
モロッコ最大の都市カサブランカにある、同国最大のモスク。
高さ200mのミナレットがそびえ立つ。
前国王ハッサン2世の発案で、1986年から8年かけて建造された。
内部には2万5000人、敷地には8万人が一度に礼拝できる。
伝統的な建築工法を用い、
すべて手作りで緻密な装飾を施した。
(「コトバンク」より)
インドはデリー。イルトゥトゥミシュ(?-1236)廟。
北インドのイスラム王朝であるマムルーク朝の
第3代君主(在位1211年 - 1236年)だそうです。(「Wikipedia」より。)
白い大理石と赤砂岩が使われており、
これがインドにおけるインド・イスラム様式の最初の建築だそうです。
ムハンマド5世霊廟。
モロッコ王国の首都ラバト市内にあり。1971年に完成した。
ムハンマド5世(1909-1961)は、モロッコのスルタン及び国王。
モハメド5世とも表記される。
フランスから独立を勝ち取ったモロッコの国民的英雄である。
(「Wikipedia」より。)









