先日、父が倒れましてね~。
あ、大事には至りませんでしたので。
突然、
「おとーさんが倒れたと連絡入った。
今病院に向かっている」と母から連絡が入り、
上司に断わりを入れ、
病院へ急ぐ。
担ぎ込まれる人、多いらしく、
処置室に寝かされておりました。
事情を聞いてみると、
お昼にお友達とラーメン食べて、
水取りにいったところで、
ふーっと意識が遠のき、
お友達とお店の人が救急車を呼んでくださったのだとか。
CTその他検査結果に異常はない。
瞬間的に、脳に血液がいかなくなったのだろう。
一過性のものなので、流れ出せば元どおり。
数字や画像には出ない。
予防策はない、とのことでした。
(疲れがよろしくなかったらしい。
前の晩、よく眠れなかったとのこと)
会計で1,920円払い、スタスタ歩いて帰路に着きました。
まずは良かった。
で、気弱です。
「俺はもうすぐ死ぬんだ」とくどく。
力づけてあげたいのはやまやまなのですが、
先祖代々の墓には、78だの79だの80だの、
父と同じ年回りの戒名&没年がずらーっと刻まれている。。。
困った…。
姑もあまり調子が良くないらしい。
先月、大決心をしてパリに行きました。
美術館にばかり行っていて、
予算を大幅に下回る滞在費だったため、
お金が余ってしまった。
これは極寒のNYかロンドンに行くべきなのでは、
と意気込んでいたのですが、
ペンディングせざるを得ません。
待機中は貯金して、
次はホテルのランクを上げればいいのだ。
と気持ちを切り替えた、
その瞬間、重大なことに気が付いたのです。
夫の血筋は長命なんです。
舅は90超えているのですが、
父子、うり二つというくらい、似ている。
電話の声は張りがあり、
周りはやめろと止めるのですが、
時には自転車なんかに乗って
晴れの日も雨の日も
毎日姑の病院にお見舞いに行っているらしい。
確か9人兄弟だったはず…。
法事だ同窓会だと忙しい。
私の家系、80。
夫の家系、90。
大きすぎる問題です。
夫存命中は夫に尽くし
(夫このブログ読んでないから
こう書いてもいいだろう)
未亡人になったら
自分の好きなことをして暮らそう、
と漠然とした構想を持っていました。
しかし。
いなくなってほしいとは
決して思っているわけではないのですが。
このままでは
私の自由な日々どころか、
下手すれば
私が先にこの世からいなくなってしまうかも…。
大滝汗です。
生きているうちに遊ばなきゃ。
ま、NYかロンドンに行く暁には、
「一緒に行かない?」と
誘ってみましょう♪
渋るようなら、
また一人で行っちゃお☆彡
