ミュージカル映画について語ってまいりました。
今回は番外編。
フランスの女優さんの歌など。
まずは
ジャンヌ・モロー。
「突然炎のごとく」(1962)から「つむじ風」。
出会って、
なぜ別れたんだろう?
また会って、暖めあい
なぜまた離れたんだろう?
それは二人とも
つむじ風に巻かれたから
ずっと回り続けていた。
二人きりで。抱きあいながら。
二人きりで。抱きあいながら。
ジャンヌ・モローは、エリート中のエリート。
(コメディ・フランセーズ出身♪)
なぜエリートなのかって、有能すぎる女優だから。
きら星のような才能を持つ監督に請われ、
作品を選び、
演じる役を解釈し、表現し、より高めることができる。
「突然炎のごとく」のヒロインは、
ファムファタールのはずなのに、
男を破滅と死に導く女なのに、
なんて斬新だったのでしょうね…。
男は美しければそれで結構、だそうです。
「包容力や富、名声や才能はいらないのですか?」
との質問には
「そんなものは私がみな持っています。必要ありません。」
ジャンヌ・モローだからこそ言えるこのセリフ…。
ダニエル・ダリュー。
フランスの、いや世界中の女優さん中、
美女ナンバー1ではないでしょうか。
ずいぶん前に記事にしまして、
写真、少しあります。
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-11799261827.html
甘いソプラノの声、との噂を聞き、探しました。
昔の映画なので、飽きないように、
短いものを。
「Dédé」(1934・日本未公開)より。
このお二人が出てきて、フランスなんだから、
ここはもう1人。BBが欲しい。
歌は…。取っときたいの、なかった(笑)
かわりに、
「ブリジット・バルドーのスタイルとファッション」を。
この方は、シャネルだのディオールだのジバンシーだの、
着ているのかもしれませんが、
そう見えない。
街の片隅のお店にぶら下がっているのを
着ているのでは、と思わせる。
それでいて、何を着ても、趣味がいい。
センスがいいなあ。と。
センセーショナルな面ばかりが
とり沙汰されていますが、
イキイキしてて
可愛らしいお嬢さんぶり。
グレタ・ガルボや
マレーネ・ディートリッヒとはまた別の、
時代を超えて色褪せぬ魅力がありますね。
2枚ですけど、ここにも画像貼ってあります。
http://ameblo.jp/materialstyle/entry-11915816414.html
