アンティークのシャネル が好評だったようなので、
エルメスいってみます♪
エルメスはもともとは馬具商だから、(鞍とか鐙とかムチとか)
エルメス・ミュージアムを訪ねれば、
馬車のミニチュアセットがお出迎え。
アンティーク・ヴィンテージで検索したら出てきたのです。
しかしここまで白くて、使用感皆無で、
アンティークなのでしょうか。
不正確だった場合はお許しください。
デッドストックのようにも見えるんですが…。
でもエルメスなら、みんな大事に使うんだろうしな…。
これは「ヴィンテージ・エルメスの販売」との説明書き、あり。
そういわれてみれば、石の光に若干影がある気もしますが、綺麗。
これもです。
こちらはネックレスな。
うまく金~銅古美色になっており、
お品の雰囲気も時代を感じさせます。
いつぐらいのものなのだろう。
外側や金具には多少、
使った跡、あるものの、
中は綺麗…。
デンマークの女流小説家、カーレン・ブリクセン(1885-1962)の
特注オーダーの旅行セット。
「Purse Hermès」とは説明はあったのですが。
これ、財布?
しかしこれは
メトロポリタン美術館蔵なのです。
Accession Number: 2009.495です。
高さ33センチ。
こちらは、競売にかけられたお品らしい。
ブルーサファイア色のクロコダイル。
20cm角らしい。お値段29,500ドル。(ため息~)
インテリア関係から。50年代の置き時計。
ラストはサービス画像で。
ケリーバッグを持ったグレース・ケリーです。
ロングドレスに縫い取りされたレース模様からして、
「裏窓」撮影中のスナップ写真ではないかと
推理したのですが、いかがでしょう。
大好きなお洋服一杯持った女の子。
いい雰囲気~。
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【めるめるPariの旅 2014.11.3~9】㉗
【めるめるPariの旅 2014.11.3~9】完、です^^)










