現地のアンコール遺跡群は、日を改めて取り上げることとして、
パリでひときわ印象深かった ギメ東洋美術館 の
世界屈指のクメール美術のコレクション画像を並べてみました。
御紹介と、パリでの思い出話など。
この画像は1910年頃、パリで開かれた
インドネシアの博覧会のパビリオンか何かの画像だそうです。
お顔の部分が、今の展示に使われていますね。
現在の展示は、入場するとまず、この彫刻がお出迎え。
ギメ東洋美術館は、フランス国立。
ルーブルの東洋部門が移管されています。
実業家でもあり、収集家であった
エミール・ギメのコレクションが元になっており、
この名を冠に配します。
場所は、ルーブルより、少し凱旋門寄り。
アジア美術においては
アジア以外では、ここが世界NO.1です。
(めるめる好みでしょ?^^)
ルーブル美術館、ギメ美術館、
オルセー美術館、
セルヌスキ美術館(明日ご紹介します)に行きました。
日本で パリ・ミュージアム・パス 買っていきまして、
ハイヒールレッスン 終わるやいなや、
タクシーを拾い、
美術館の名前を住所書いた紙を渡し、
「ミュゼ・○○、プリーズ」と一言言えば着いてしまいます♪
日がな1日美術館を駆け巡り、
お金がさっぱり減りません(笑)
半日だけ、通訳兼ガイドさんをお願いし、
ギャラリーラファイエットには行きましたが、
時間が短すぎ、大物を選んでいる時間がない。
(他に空港送迎も併せてお願いし、
めんどくさい手続きや
大きな荷物を持っての移動は車つきでストレスフリー♪)
レストランやカフェもご紹介していただいたのですが、
ごはん、みんな、アタリでした。
16時~17時ころ、
美術鑑賞しながらふと気づく。
「そういえば朝から何も食べていない…」
と痛む足を引きずり引きずり、
(タクシー頼むほどの距離ではない)
地図をたよりにレストランへ。
「メニュー イングリッシュ プリーズ」と頼むと
持ってきてくださいます。
じーっと品定めし、
それでもわからない時は、
値段がそれなりに高く、
行数6行くらいのを、
「主菜副菜飲み物デザートついてそうだ」と
アタリを付け、
注文は指さしながら
「ワン、ワン、ワン」…でOK。
美味しいのですが、
量は多い。
バスケット一杯のパンは
誰も見ていない隙を狙ってさっと袋に収め、
ホテルでの朝ごはんに充てる。
パリ出発間際、空港ロビーの
ミランダ・カーの笑顔輝く
スワロフスキーのDFSに入り、
ピアスを選び、
お財布の中のお札と小銭、全部出し
「アンド カード プリーズ」
で持って行ったユーロは全額使ってまいりました。
で、帰国し、
しぶしぶ職場復帰したところ、
上司に呼ばれ、
○年勤続表彰に引っかかった、と
申し渡されました。
なんと、休暇と祝金が頂戴できる模様です。
これこそ、引き寄せではありませんでしょうか。
次は大英博物館に行きたいのです。
上司には希望は伝えたのですが、
家族にはまだ、切り出せません…。
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【めるめるPariの旅 2014.11.3~9】⑤
(ギャラリーラファイエットのデコレーション)










