さて、フォトシューティングレッスンです。
まず基本の立ち方。
日ごろから心がけることで、拇指球と腹筋が鍛えられます。
続いて腕の位置。
指の位置。美しい指の見せ方。目線の送り方。首の振り方。
今まで、写真撮影の際、
「カメラの方向いてください」
「少し寄ってください」
「ちょっと首曲がってますね。戻して…。ハイ、止めてください」
くらいしか言われたこと、ないのです。
撮られる側、それを職業にしている方の
テクニックの、
ほんの入り口なのでしょうが、
教えていただきました。
次にいつ伺えるのかもわからない私のために、
歩きの基礎の基礎が出来上がったあと、
上級に進んだあとに
やっていいことも教えていただきました。
間を大事にしてください。
とのお言葉がありました。
1歩歩く。
ここは一瞬で。強さを表現する。
ここはゆっくりと。女性らしさを表現する。
再びここは一瞬で。・・・・・。
1歩歩くの、人にもよりますが、何秒くらいでしょう。
ほんの短い間のAsami先生の1歩・2歩は、
文字にして、どのくらいの字数が必要なのか、
気が遠くなるようです。
あの若さで、
美しさに奢ることなく
見えない努力を積み重ね、
オリジナリティに溢れたメソッドを作り上げ、
私どもにお示しくださっているんですよ。
で、アリダ・ヴァリはどうなったかって?
なり方、教えていただきました。
一つだけ、書いておきましょうか。
「感性を豊かにしてください。」とのお言葉を。
想像力が豊かであればあるほど、
自分を表現する力は大きくなるのだそうです。
そして、こうもおっしゃっていらっしゃいました。
「女性って、楽しいですよねえ。」と。
4回続いたAsami
先生の
ハイヒールレッスンレポートは以上となります。
またすぐ、パリに飛んで行きたいのはやまやまですが、
そうもいきません。
仕事に励み、家族に尽くし、
ブログを書き、
穴のあいたユニクロの服で
(苛性ソーダが飛ぶのです)
手作り石けん制作に励む日々に、
戻るといたしましょうか。
教えていただいた
トレーニングは続けて、
いつの日かまた、華のパリ、再訪したいです。
(ブログ下の写真はもう少し続けます。
よろしかったら、見てやってくださいませ。)

