posture-chic-et-attitude-de-mannequin-kendall

(先生より画像お借りしてます)



始めにお断りしておきますと、
お花とかお茶とかお琴とか、○○流、○○流、ありますよね。
各々目指すところが微妙に違う。


これからご紹介するのはAsami 流。
皆様の町の先生が間違っている、は決してないはずです。
みんな正しいんです。


そして町の先生は、
あるいは寝たきりにならないよう、
あるいはカルチャースクールで、
もしかして予備知識も基礎知識もないままの
生徒さんを集めて指導されるのかもしれない。


この先生なら、と決心を固め、
限られたレッスン日程の中
パリまでやってくるクライアントさんへの
Asami先生のご指導と
アプローチが違うのは、ある意味当然でしょう。


私の受講動機について
申し述べますと


とかくハイヒールは良くない。
と言われている。


しかし先生は、違うとおっしゃるのです。


筋力とテクニックがあれば履きこなすことができる。


そして履きこなすことができれば
ハイヒールは美への最強のツールになる、と。


半ば後ろめたい気持ちで、

痛い辛いは仕方ないで

半端な高さのヒールを選んでいたのですが、


このギャップはどこから来るのか。


筋力とテクニックの内容とは。


一朝一夕に身に付くとは思えないものの
是非体験してみたい…。


4日2.5時間+最終日2時間、

そしてフォトシューティングの60分、
先生にお時間作って頂きました。



さて、気になる内容ですが、
「凛としたオーラ」
を発する歩きは、とにかく繊細。


1歩踏み出すのに、2歩進むのに、
頭に叩き込み、実行に移すべきことが山ほどあります。


私にチェックが入った点を申しあげますと


・拇指球と腹筋が弱い
・膝を伸ばす
・腹筋を上げる
・デコルテを開く
・前かがみになりやすい
・左足の着地が曲がる
・外側から足が出る

・足の甲の返しが弱い
・内側の筋肉を意識すること 


このあたりだったでしょうか。



これが、文字では伝えきれないのです。



膝を伸ばす。どこまで伸ばせばいいのか。


腹筋(の深層筋)はどこか。どう引き上げるのか。


デコルテをどこまで開くのが正しいのか。


前かがみをどこまで直せばいいのか。



伸ばすこと。と先生のブログに書いてはありました。


しかし先生の「はい、そこです」の位置は
全然、まるっきり、想定外でした…。


中でもキーポイントは、
拇指球と腹筋と膝。



先生は昨日お借りした画像のクリステャン・ルブタンの
美しい黄色の15センチのハイヒールを
見事に履きこなしておいででしたよ^^


歩きには一点のブレもない。


「凛としたオーラ」
は男性の強靭な強さと

女性のしなやかな美しさを併せ持ちます。


フラミンゴのボーズを取られた姿に
ただただ見とれるばかりでした。



この位置を探るため、美しくなるために
パリに行った時、お試し1レッスン。


アリじゃないでしょうか。
レッスン料だって、決して法外ではありません。




興味を持たれた方のために
アドバイスなど。


○予約は午前中に。


レッスン会場は、パリの南 14区にあります。
9時半から予約を入れれば、貴重なパリ滞在の日程、
午後の時間を有効に使えます。


○時差ボケ注意。


パリ着直後は調子出ない。自覚はなかったのですが、
Asami先生から「顔色違いますね」との御指摘がありました。


体調が戻ってくる2・3日めあたりだと、
ご負担も軽いのではないかと。


ただ、上に書いたお試し体験、1レッスンを受けて目覚め、


ぜひ追加を!(の方、沢山いらっしゃるようです)の時には
帰国の日程が迫っているかもしれない。


兼ね合いが難しいのではありますが。



世界中から先生を慕い、

クライアントさんが集まるの、頷けます。


パリにお住まいの方が、

羨ましいです。





------------------------------------
【めるめるPariの旅 2014.11.3~9】③



0141112

(ホテル。伝統よりも機能を重視してしまった私…)