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(このくらいおべんきょしました)


せっせと手作り石けん製作に励み、

ふと、もっとアロマの基礎から学ぶべきではないか

との思いが湧き上がってまいりました。


で、アロマ検定なるものがあるのを知り、

試験受けて、受かりました。


そりゃ受かるでしょう。合格率90%です。

これは、主催者、公益社団法人日本アロマ環境協会側が、

アロマの普及のために設けている試験の雰囲気です。


しかしここまで簡単だと

(本1冊やって受かってしまう)

どうにも食い足りない…。


その上の試験は、

アロマテラピーインストラクター(アロマ教室の先生とか)、

アロマセラピスト(施術してくれる方)とあるらしい。


ここはインストラクターを目指そうではないの。


合格率は40%くらい。

そして普通は資格取得のための講義を受けるのですが、

独学受験も可能。

ただしこの特典!?はこの9月の試験で終了。

最終チャンスらしい。


深く考えずに始めてみるか…。


しかし、やはり結構難易度高い。


「嗅上皮を覆う粘膜の粘液に付着した芳香成分は嗅毛に受容されて嗅細胞が興奮し、求心性インパルスとなって嗅神経に伝わり、嗅球・嗅策を経て大脳皮質の嗅覚野に入る」


・・・。知らない単語ばかり。

「てにおは」しかわからないと言っても過言ではない。

丸覚えするしかない。


精油名なんかも、ラテン語の学名をスペルから暗記。


ホルモン名なんかも覚えなければならない。


「バゾプレシン」なんてのがあります。

しかし、日に日に

細かい字が見難い私にとっては活字が小さく、

「パゾプレシン」なのか「バソプレシン」なのか、

区別がつかず、間違って覚えてしまう。

(拡大鏡を使うことにした)


「アルドステロン」なんてのもある。

「アンデスメロン」で覚えよう、で

「アンデステロン」なんて書いてしまったりする。


ま、落ちたら学校通えばいいんだし、

とりあえず挑戦、

と蛍の光窓の雪…。


合格証、届きましたヽ(^O^)/


いやあ、今頃になってモノなど覚えられるか、

不安だったんですが、


「読書百遍以下ナントカ」は本当でした。


独学受験の合格率は決して高くはなく、

素直に嬉し~い。


これで資格認定教室通う時間と手間が省けます。

浮いた費用で石けん教室通えるぞ☆彡


これからは、

手作り石けん、

アロマテラピーインストラクター、めるめるがお届けしますね♪




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