0141019



昨日の続きです。

行きの列車に乗り込む2人。
(喉仏丸見え。全然板についてないパンプス。
 バレバレなんですが、ま、そこはお話。)

ホームを歩く2人を追い越していく可愛い子、
そう、マリリン・モンローの登場です!

列車の蒸気がヒューッ!ヒューッ!っと
モンローのお尻を直撃!

「いかすぜ!」「いいね!」って
口笛鳴らしているんです♪  


マリリン・モンローはねえ、
どこまでもどこまでもイノセント。

人間の肉体的なキャパ、って、
凡人も天才もそうそう変わらない、と私は思うのです。

人にないものを持っていて、
それが大きすぎる人って、
自分の才能に振り回されて、
自分の命さえ、取られてしまう。

マリリン・モンローも。

ジェームズ・ディーンも。

マイケル・ジャクソンも。

世界中の人に愛を与えて。
早すぎるのに、いなくなってしまった。

悼ましくも鮮やかに、
これからも、
人々の記憶の中、輝き続けることでしょう。


ガーターにブランデーの小瓶をはさんで、
人のいない隙を狙って、そっと隠れ飲み~。

ウクレレを鳴らしつつ、
あの!モンローウォークで進み出、

これでもかこれでもかと
胸とお尻を揺らして
(わ、私には出来ない…。当たり前か…。
    でもみなさん、そうでしょ?^^)

歌い踊る、名曲「Running Wild」。

ジャック・レモンもトニー・カーティスも
目が釘漬け。演奏どころではない。

ブランデーの小瓶、落としちゃって、
ボスに詰問されて、
「どうしよう…」と困った顔。

ジャック・レモンがかばってあげて、
「助けてくれて、ありがとう」
と嬉しそうに見上げる目の可憐なこと。

「おやすみ、シュガー(←モンローの役名)」の声。
黒い服を脱ぎ、
光り輝くブロンドが、モノクロ画面にこぼれます。

ブラジャーも黒。白い肌を際立たせて。
ちょっと乱れたブロンド。

「Good night honey」って、

舌ったらずの、甘い、ささやき声で言って、
笑うんですよね~♡


You tube のこの映画の予告編なんかでは、
今あげたシーンは、
全部見ることができます。

どこも新しいところのない、
平凡なことばかり書いて、
気後れしながらアップする、この記事。

それでも、やっぱり、大好きです☆彡


明日も、続きあります。
見ていただけたら、嬉しいです。

最後に「Running Wild」。動画貼っておきます☆彡