昨日の続きです。
昨日お目にかけたお部屋は
「メスアルの間」と言いまして、
王様が陳情を受けたお部屋だそうです。
今日は「大使の間」から。
ここがメインのお部屋で、謁見や接待が行われたのだとか。
大きなお部屋と小さなお部屋を、
使い分けてきたのでしょう。
次は王族の方々が暮らされた
プライベートな空間へ。
2つ3つ、お部屋を見て回れるようです。
しかし似たりよったりで、
あとから写真見ても見分けがつかない
との率直な感想あり。
「ムカルナス」と言うのだそうです。
鍾乳石を模した、天井の装飾です。
ではタイル模様、アラベスク模様のディテール画像を。
アルハンブラ宮殿は、
タイル模様も部分使いで使われておりますが、
基本は白一色。
精緻なアラベスク模様は、
世界最高峰。
漏れ来る光がより華麗さを引き立てますね。









