アラハンブラ宮殿といえば、
ノスタルジックなクラシックギターの調べ
「アルハンブラ宮殿の思い出」などがよみがえってきそうです。
外観です。
アルハンブラ宮殿は、スペイン風のお城だと
思い込んでましたら、
イスラムの建築様式のお城なんだそうです。
アルハンブラはスペインの南の端。
かつてイスラムがヨーロッパに上陸、
覇権を握った頃に建てたお城です。
長らく廃墟となっていたようです。
が国策で復旧、再建。
ここがメインの、「獅子の庭」。
で、この画像に合成をかけ、
往時の姿を再現すると、
こうなるのだそうです。
柱部分、アーチ部分のアップ写真、ありました。
もうひとつ大きなお庭があります。
アラヤヌス(天人花)の庭。
このお庭、植物はたった1種類と水盤のみ。
建物の外観が質素。
そしてそしてそして…
中に入った途端、
内部の華麗な装飾の妙に、
トリコになってしまう…が
イスラム建築の特徴なんだそうです。
続きは、明日。
(画像、多すぎて絞りきれませんでした^^;)









