Deneuve1
「終電車」のカトリーヌ・ドヌーブ。 故森遥子先生が絶賛していらっしゃいましたっけ)



ウォーキングレッスンの
今までの過程と課題など、まとめておこうかと。



ウォーキング始めて、
靴のカカトは内側から減るようになりました。


脚は、哀しくなるまでに太く、
私の人生の負の宿命の一つではあります。


ウォーキングに地道に取り組み、

太い部分がより上にあがったことが、
せめてもの慰めです。


あとは、ジムになど行かずとも、
家でヨガマット敷いて、さ、やるぞ!と身構えなくても、


朝から晩までパソコンの前に縛り付けられ、
ちょっと休憩、の時に人知れず、
気分転換で筋肉を意識できるのがいいところ。



美しく歩くには


壁に背中がくっつくように立ち、その感覚を忘れず。

視線は若干上向き。


背筋伸ばし、鎖骨を開き、
腹筋に力を入れる、しかし胃は引っ込める。


腕は後ろに振るつもりで。


重心は体の中心に。基本がに股。膝を伸ばす。甲を伸ばす。


お尻、太ももの後側にも渾身の力を込める。


着地は靴の底が見えないように。



一直線上に歩くのが基本のウォーキング。


着地する足を互い違いに。歩幅広げ、リズミカルに、
がキャットウォーク。



そして一番の難物は
「脚で歩くな。腰で歩け。骨盤で歩け。」でありましょう。

コツをつかむまでは結構かかるかもです。


これはやっぱり、実地で教えてもらわないと、
難しいのではないでしょうか。


カルチャー教室とかで、軽い気持ちで参加する人などは、
ここで面喰らい、


じゃエアロビクス教室の方が、ヨガ教室の方が、
と移って行ってしまう、とお教室の先生がおっしゃってました。


大げさに言えば、
腹筋にぐぐぐぐーっと力を入れて

腹筋と背筋で骨盤を吊り上げ、

骨盤を腹&背筋の力で振って歩くのです。


コレ、きついんですよ。マジ。


そして

胃が出ているわ!ひっこめるのよ!と
先生からは容赦ない愛のムチが飛ぶ。



ウォーキングとは、一見下半身に見えますが、
実は上半身なのです。


100メートルも歩けば息が切れます。


歩くのが異常に遅く、朝は私をみんなが追い越していく。



見返りとして、

ウエストが細くなるそうです。

(少なくても私は太くはなってはいません。)


腹筋と背筋が天然コルセットです。


正しい姿勢との相乗効果、腰痛対策になるのでは、
と私は見ております。


そして膝。

膝を曲げず(実際は曲がっているにしても)

腰で歩くのですがら、膝への負担は減っているはずです。


(もともと腰痛膝痛持ってないので、
 こちらはあくまでも感想になります)



腹背筋力を高めれば、
もっと効率よくイコールエレガントに歩けるのでは。


あと、意識して歩くと、脚がもつれがちです~。
上半身に力が入ってしまうので、
下半身にまで神経が行き届かない。


細かいチェックポイント、

見る人見れば、
穴だらけなのではないかと。


このあたりが、今の疑問と、課題でしょうか。




Deneuve2

(今は雰囲気丸くなった、との論評多し。でも往年のお姿も捨てがたい☆彡)