皆様が思い浮かべるのは、
このイメージでしょうか。
愛する女性を偲び、
渾身の思いで捧げたモニュメント。
そのいわれを聞き、
涙した 故 ダイアナ妃 のお姿なども
今なお鮮やかに、
皆様の脳裏によみがえることでしょう。
こちらの紋様が、ベースとなっています。
接写すると、こんなかんじ。
お花のひとつひとつが、
ここまで丁寧に、彫り込まれているんですね~。
しかし年代も感じます。
大理石は酸性雨で傷んできているとも聞きます。
しかしまさか、タージマハール。
こう大きくては
カバーをかける訳にもいかない…。
白地に愛らしいお花模様。
どこまでも女性を忘れまい、
人々の記憶にいつまでも残ってほしい。
思いが伝わってくるような。
コーランが刻み込まれています。
高い。
大きい。
正面ゲートの遠景は、
こうなります。
タイルの模様一つ一つとか、
載せていけばきりがありません。
もうひとつ。
水辺の画像を。
ここまできめ細やかに、出来ている。
後ろから見ると、こうなるのです☆彡









