0140928-1




手作り石けん、週1でアップしてます。

今回は番外編。


めるめるは、粉石けん粉石けん、と

一時大騒ぎしておりました。


あるいは御記憶の方も

いらっしゃるかも。


上の写真のとおり、

仕上がりました♪



0140928-2



まずは無地。


厳密には無地というより、

各色粉石けんのミックス、


大理石模様のようなもの、

と言ってもいいかもしれない。


0140928-3



お次は渋くグレー系です。


斜めにじわーっと色が入ってたりします。



0140928-4



お次はピンク系。


いつも作っている石けんは、

生地を型に流し込んでいきます。


こちらは粉石けんを型に振り入れ、

水(精製水)を注ぎ、模様を作っていくのです。


ですので、斜めの模様の境目のブレなど、

いつもと違います。



0140928-5



うーん、

この作り方をしても

気泡って、入るんですね。


精製水をピューッと入れすぎたのかもしれません。


このやり方でも

ハンガースワール

(針金ハンガーを型に合わせて曲げ、

 型の中に入れて動かし、

 模様を形作っていく手作り石けんの技法の一つ)

作れるのかしら、

とトライしてみた。




0140928-6



続いて多色使い。

このなみなみ模様、ウエーブ感。


我ながらよくできました♪



0140928-7



シンプルですが、

今回の中ではデザイン的には

完成度一番ではないかと。


色を増やせばいいってものでもないのです。


0140928-8


写真の撮り方未熟ですが、

どの石けんも10色くらいは使っています。


夜な夜な乳鉢で石けんを擦る私に、

取り憑かれた者をみるような視線は感じましたが、

気にしない☆彡


色の変わってしまった石けんを使って

リメイクしました。


普通の石けんより水分が多いため、

乾燥が進むと反ってしまうでしょうから、

切り目の新しいうちに、

写真撮影。



この石けんは、人にはあげられないため

みんな溶かして洗濯石けんにしてしまいます。


それでも試作も含め、

随分作り、

勉強になりました。


今後の石けん作りに役立ちそうです。